【2026年度版】漢検準1級「対義語・類義語」無料練習問題③|頻出度A(必ず押さえる)20問

【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」パート3(頻出ランクA)




漢字検定準1級のレベルは大学・一般程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検準1級「対義語・類義語」の問題パート③(全20問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

助手ねこ

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漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(1〜10問目)

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

問題1〜5は「対義語」、問題6〜10は「類義語」の問題。

ようぼうぶべつみぞうきょうじゅんけんろう
きょうこうとんそうじゅんしんあんどこうでい

問題1

対義語

恭順(きょうじゅん)

意味の対比:反逆:背いて逆らうこと / 恭順:つつしんで従うこと。

問題2

対義語

遁(遯)走(とんそう)

意味の対比:追跡:後を追いかけること / 遁走:逃げ去ること。

問題3

対義語

強硬(きょうこう)

意味の対比:軟弱:意志が弱く相手の言いなりになる / 強硬:自分の主張を強く押し通すこと。

問題4

対義語

安(案)堵 (あんど)

意味の対比:危惧:悪い結果になることを恐れる / 安(案)堵:安心すること。

問題5

対義語

侮蔑(ぶべつ)

意味の対比:尊敬:相手を敬うこと / 侮蔑:相手を軽んじ、見下すこと。

問題6

類義語

純真(じゅんしん)

意味の解説:素朴は「飾り気がなくありのまま」、純真は「心が清らか」という意味。

問題7

類義語

堅牢(けんろう)

意味の解説:頑丈は「がっしりした物理的強さ」、堅牢は「高品質で壊れない強さ」という意味。

問題8

類義語

未曽有(みぞう)

意味の解説:どちらも「これまでに無い非常に珍しいこと」という意味。

問題9

類義語

拘泥(こうでい)

意味の解説:固執は「自分の意見を曲げない」、拘泥は「過去の事に囚われ柔軟性が無い」こと。

問題10

類義語

容貌 (ようぼう)

意味の解説:どちらも「顔立ち、見た目の姿」のこと。

「対義語・類義語」練習問題(11〜20問目)

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

問題11〜15は「対義語」、問題16〜20は「類義語」の問題。

はくちゅうざせつへいゆたいぎしゃへい
びんしょうとんそうはくりあんどらくご

問題11

対義語

敏捷(びんしょう)

意味の対比:鈍重:動作や反応が鈍くのろいこと / 敏捷:動作や判断が素早いこと。

問題12

対義語

挫折(ざせつ)

意味の対比:貫徹:最後までやり通すこと / 挫折:途中でくじけること。

問題13

対義語

剝離(はくり)

意味の対比:接着:2つの面を接合する / 剝離:皮や膜などが剥がれ落ちること。

問題14

対義語

遮蔽(しゃへい)

意味の対比:露出:剥き出しにすること / 遮蔽:覆い隠すこと。

問題15

対義語

安(案)堵(あんど)

意味の対比:懸念:将来の悪い結果を心配すること。 / 安堵:心配事が解消し安心すること。

問題16

類義語

平癒(へいゆ)

意味の解説:どちらも「病気や怪我がすっかり治る」こと。

問題17

類義語

落伍(後)(らくご)

意味の解説:どちらも「仲間や列から遅れること、取り残される」こと。

問題18

類義語

遁走(とんそう)

意味の解説:逃亡は「束縛や危険から身を隠すこと」、遁走は「責任を放棄して逃げ隠れる」こと。

問題19

類義語

大儀(たいぎ)

意味の解説:億劫は「気が進まず面倒なこと」、大儀は「疲れてやる気が起きない」こと。

問題20

類義語

伯仲(はくちゅう)

意味の解説:どちらも「実力がつり合い優劣の差が殆どない」という意味。