【2026年度版】漢検9級の過去問・無料問題|何年生・レベル・合格点

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レベル・対象漢字 小学校2年生修了程度・240字
検定時間 40分
満点・合格基準 150点満点・80%程度

漢検9級は、小学校2年生修了程度が目安です。まず本番で使う形式を練習し、最後に150点満点の本番形式模試で仕上げましょう。

合格の目安は80%程度です。学習記録はこの端末に自動保存され、間違えた問題だけ後から解き直せます。

最初にやるなら本番形式模試

現在の実力を確認したい人は、最初に模試を受けても構いません。結果は学習ダッシュボードに残ります。

漢検9級の本番対策

通常練習は、読み・読みの空らん・正しい漢字を選ぶ・書き順・同じ部首の漢字・書き取りの6分野・合計465問(同じ部首は5問・10字)。分野ごとに繰り返し練習してから、本番形式模試で仕上げられます。

9級配当漢字160字を読み・書き取りで練習できます。「読み①〜⑥」と「書き取り①〜⑧」には、小学校2年生で新しく学ぶ160字がそれぞれ少なくとも1回登場します。9級の範囲には1年生で学ぶ80字も含まれるため、必要に応じて漢検10級の練習問題も復習しましょう。

漢検9級の出題構成と配点

このサイトの模試は、漢検協会が公開した2024年度第3回の検定問題例を参考にしたオリジナル問題です(105解答欄・150点満点)。2026年度第1回の全問題との直接照合は未完了で、今後の検定で同じ出題形式になることを保証するものではありません。

分野 解答欄 配点
読み① 22 22点
書き順 10 10点
読みの空らん 8 8点
はねる・とめる 4 4点
読み② 10 10点
正しい漢字を選ぶ 6 6点
同じ部首の漢字 10 20点
一字書き取り 10 20点
書き取り 25 50点
合計 105 150点

おすすめの勉強順

読みで漢字を見て読めるようにする

まず読みを解き、読めない漢字を減らします。

本番型の判断問題に慣れる

読みの空らんと正しい漢字を選ぶ問題を続けて練習します。

書く力と漢字知識を固める

書き順・同じ部首の漢字・書き取りを順番に確認します。

本番形式で得点と時間を確認する

本番形式模試で、時間配分と弱点を確認します。

間違えた問題だけを解き直す

間違いノートを使い、弱点を集中的に復習します。

もっと漢字を定着させる発展練習

下の分野は9級配当漢字を深く覚えるための追加練習です。9級の本番形式そのものとしてではなく、定着用に使ってください。

2026年度第1回の合格率

日本漢字能力検定協会の公式受検データでは、漢検9級の合格率は89.8%(受検者16,950人・合格者15,223人)でした。これは2026年度第1回の実績です。「合格基準80%程度」は試験の得点基準であり、合格率とは異なります。

出典:日本漢字能力検定協会「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」(2026年度第1回)。

学習記録・間違いノート

途中でやめても、続きの問題番号から再開できます。間違えた問題は自動で「間違いノート」に入り、2回正解すると自動で外れます。

出題形式の確認には、日本漢字能力検定協会の問題例・標準解答を優先して参照しています。公開されている過去の問題は、今後の出題形式・問題数を保証するものではありません。