【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」無料練習問題②|頻出度A(必ず押さえる)20問

【2026年度版】漢検4級「四字熟語」パート2(頻出ランクA)




漢字検定4級のレベルは中学校在学程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」の問題パート②(全20問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

漢検3級の「対義語・類義語」では、対義語5問・類義語5問の計10問が出題されます。いずれの問題も、対応する熟語のうち一字がひらがなで示されており、選択欄から適切な漢字を選んで書き直す形式です。熟語は、3級配当漢字を含むものを中心に、幅広く出題されます。なお、選択欄の漢字はそれぞれ1回しか使用できないため、使用した漢字には印を付けながら解くとよいでしょう。

例
助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

この記事の問題はYouTubeでも学習できます!

「対義語・類義語」練習問題(1〜10問目)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

1 就寝 — 起⭕️
2 借用 — 返⭕️
3 敏感 — ⭕️
4 拡大 — ⭕️
5 共同 — 単⭕️

類義語

6 帰郷 — 帰⭕️
7 不在 — ⭕️守
8 再生 — 復⭕️
9 永眠 — 他⭕️
10 早速 — ⭕️座

そくどんしゅくせい
どくかいさいかつしょう

問題1

対義語

(きしょう)

意味の対比:就寝:寝床に入って眠ること / 起床:眠りから覚めて起きること。

問題2

対義語

(へんさい)

意味の対比:借用:物を借りること / 返済:借りたお金や物を返すこと。

問題3

対義語

感(どんかん)

意味の対比:敏感:感覚が鋭く反応が速いこと / 鈍感:感覚が鈍いこと。

問題4

対義語

小(しゅくしょう)

意味の対比:拡大:形や規模を大きく広げること / 縮小:形や規模を小さくすること。

問題5

対義語

(たんどく)

意味の対比:共同:二人以上の人が力を合わせること / 単独:ひとりで、または一つの団体だけで行うこと。

問題6

類義語

(きせい)

意味の解説:どちらも「故郷に帰る」こと。

問題7

類義語

守(るす)

意味の解説:どちらも「在るべき場所に居合わせない」こと。

問題8

類義語

(ふっかつ)

意味の解説:どちらも「一度失われたもの、終わったものが再び活動を取り戻す」こと。

問題9

類義語

(たかい)

意味の解説:どちらも「亡くなること」の丁寧な表現。

問題10

類義語

座(そくざ)

意味の解説:どちらも「すぐさま、その場で行う」こと。

「対義語・類義語」練習問題(11〜20問目)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

11 単純 — ⭕️雑
12 決定 — 保⭕️
13 進撃 — ⭕️
14 子孫 — ⭕️
15 不振 — 好⭕️

類義語

16 手本 — 模⭕️
17 修理 — ⭕️修
18 根拠 — 理⭕️
19 地道 — ⭕️実
20 加勢 — 応⭕️

ふくえんたいけんりゅう
ゆうちょうはん

問題11

対義語

雑(ふくざつ)

意味の対比:単純:込み入っていないこと / 複雑:事情や作りが入り組んでいること。

問題12

対義語

(ほりゅう)

意味の対比:決定:はっきりと決めること / 保留:その場で決めず先延ばしにすること。

問題13

対義語

退却(たいきゃく)

意味の対比:進撃:敵に向かって攻め進むこと / 退却:軍勢などが後ろへ退くこと。

問題14

対義語

先(そせん)

意味の対比:子孫:後の世代の血を引く者 / 祖先:血統の初めにあたる人。

問題15

対義語

調(こうちょう)

意味の対比:不振:勢いや成績がふるわないこと / 好調:物事の具合や調子が良いこと。

問題16

類義語

(もはん)

意味の解説:どちらも「見習うべき標準や倣うべきもの」のこと。

問題17

類義語

修(ほしゅう)

意味の解説:どちらも「壊れた箇所を直して整える」こと。

問題18

類義語

(りゆう)

意味の解説:どちらも「物事が成り立つための、もとになる事柄」という意味。

問題19

類義語

実(けんじつ)

意味の解説:どちらも「手堅く着実に物事を行う」こと。

問題20

類義語

(おうえん)

意味の解説:加勢は「味方になって助けること」、応援は「味方になって声援を送り励ます」こと。