【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」無料練習問題②|20問

漢検クエスト 漢検4級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語② 2026年度 漢検4級 対義語・類義語② 2026年度 20問 第②回

漢検4級「対義語・類義語」|全20問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

ひらがなの語群から意味に合う語を探し、熟語の空欄に入る漢字一字だけを書きます。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:開店 ― ○店 → 閉(閉店)
類義語:通学 ― 登○ → 校(登校)

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全20問

そくどんるしゅくせい
どくかいさいかつしょう

問題1

起床(きしょう)

意味の対比:就寝:寝床に入って眠ること / 起床:眠りから覚めて起きること。

問題2

返済(へんさい)

意味の対比:借用:物を借りること / 返済:借りたお金や物を返すこと。

問題3

鈍感(どんかん)

意味の対比:敏感:感覚が鋭く反応が速いこと / 鈍感:感覚が鈍いこと。

問題4

縮小(しゅくしょう)

意味の対比:拡大:形や規模を大きく広げること / 縮小:形や規模を小さくすること。

問題5

単独(たんどく)

意味の対比:共同:二人以上の人が力を合わせること / 単独:ひとりで、または一つの団体だけで行うこと。

問題6

帰省(きせい)

意味の解説:どちらも「故郷に帰る」こと。

問題7

留守(るす)

意味の解説:どちらも「在るべき場所に居合わせない」こと。

問題8

復活(ふっかつ)

意味の解説:どちらも「一度失われたもの、終わったものが再び活動を取り戻す」こと。

問題9

他界(たかい)

意味の解説:どちらも「亡くなること」の丁寧な表現。

問題10

即座(そくざ)

意味の解説:どちらも「すぐさま、その場で行う」こと。

ふくえんたいけんりゅう
ゆうちょうほそはん

問題11

複雑(ふくざつ)

意味の対比:単純:込み入っていないこと / 複雑:事情や作りが入り組んでいること。

問題12

保留(ほりゅう)

意味の対比:決定:はっきりと決めること / 保留:その場で決めず先延ばしにすること。

問題13

退却(たいきゃく)

意味の対比:進撃:敵に向かって攻め進むこと / 退却:軍勢などが後ろへ退くこと。

問題14

祖先(そせん)

意味の対比:子孫:後の世代の血を引く者 / 祖先:血統の初めにあたる人。

問題15

好調(こうちょう)

意味の対比:不振:勢いや成績がふるわないこと / 好調:物事の具合や調子が良いこと。

問題16

模範(もはん)

意味の解説:どちらも「見習うべき標準や倣うべきもの」のこと。

問題17

補修(ほしゅう)

意味の解説:どちらも「壊れた箇所を直して整える」こと。

問題18

理由(りゆう)

意味の解説:どちらも「物事が成り立つための、もとになる事柄」という意味。

問題19

堅実(けんじつ)

意味の解説:どちらも「手堅く着実に物事を行う」こと。

問題20

応援(おうえん)

意味の解説:加勢は「味方になって助けること」、応援は「味方になって声援を送り励ます」こと。