【2026年度版】漢検準1級「故事・諺」無料練習問題①|頻出度A(必ず押さえる)25問

【2026年度版】漢検準1級「故事・諺」パート1(頻出ランクA)




漢字検定準1級のレベルは大学・一般程度が目安となります。

今回の記事は、【2026年度版】漢検準1級「故事・諺」の問題パート①(全25問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

漢検準1級の「故事・諺」は、故事や諺の中のカタカナを漢字に直す問題で、準1級配当漢字を中心に出題されます。

次の故事・成語・諺のカタカナの部分を漢字で記せ。

助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

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「故事・諺」練習問題(1〜5問目)

次の故事・成語・諺のカタカナの部分を漢字で記せ。

問題1

意味:家の中が活気に満ちている様子。

問題2

骸骨

意味:主君や組織に対して、辞職や引退を願い出ること、あるいは、もともと官職を退くことを願う。

問題3

菩提

意味:悩みがあるからこそ、悟りを得ようという心が生じる。

問題4

五斗米

意味:小さな利益や報酬を得るために、人の機嫌をとったり、卑屈になったりする。

問題5

意味:一度別れたり仲違いしたりした関係が、再び以前のような親しい関係に戻ること。

「故事・諺」練習問題(6〜10問目)

次の故事・成語・諺のカタカナの部分を漢字で記せ。

問題6

斉家

意味:まず自分の行いを正しくし、次に家庭を整え、次に国家を治め、そして天下を平和にする。為政者が天下を治めるための順序。

問題7

馴染

意味:親しくない善良な人よりも、欠点があっても昔からよく知っている身近な人の方が頼りになる。

問題8

遺賢

意味:優れた人物は皆、官職に就いており、民間に残っている賢人が一人もいない状態。

問題9

意味:家族が団結して仲良くすれば、自然と富も蓄えられる。

問題10

意味:自分の利益にならないにもかかわらず、他人のために危険なことや困難なことにあえて挑むこと。

「故事・諺」練習問題(11〜15問目)

次の故事・成語・諺のカタカナの部分を漢字で記せ。

問題11

漉(濾)

意味:いくら努力しても全く効果がないこと。

問題12

瓢簞

意味:思いがけない場所や状況から意外な出来事や物が現れること、または冗談で言ったことが本当になること。

問題13

意味:弱いものがいくら集まっても、頼りにはならない。

問題14

瑠璃

意味:素質がある人も、磨かなければ光らない。

問題15

按摩

意味:未熟な者が手を出すとかえって悪化する。

「故事・諺」練習問題(16〜20問目)

次の故事・成語・諺のカタカナの部分を漢字で記せ。

問題16

八朔

意味:旧暦の8月1日(八朔)が過ぎると、農家の収穫作業が本格化し、主要な労働力である婿は忙しくなり、日中の休憩も取れなくなること。

問題17

意味:人は努力しても生まれ持った性質や資質は変えられない。

問題18

叩(扣)

意味:わずかな努力では大きな成果は得られないこと。

問題19

虻蜂

意味:欲張って二つのものを追うと、どちらも得られない。

問題20

画餅

意味:考えたり計画したことが、実際には役に立たず無駄になること。

「故事・諺」練習問題(21〜25問目)

次の故事・成語・諺のカタカナの部分を漢字で記せ。

問題21

意味:何かをしても手応えや効果が全くないこと。

問題22

爪牙

意味:強者は弱者を従わせる武器や権力があること。

問題23

釈迦

意味:生きていくためのやむを得ない殺生は許される。

問題24

寒稽古

意味:人からは大変そうに見えても、実際には全く苦にならないこと。

問題25

晦朔

意味:命が短く、月日の流れや長い時間を知らないこと。広大な世界を理解できないこと。