| レベル・対象漢字 | 小学校4年生修了程度・642字 |
| 検定時間 | 60分 |
|---|---|
| 満点・合格基準 | 200点満点・70%程度 |
漢検7級は、小学校4年生修了程度です。読み・書き取りだけでなく、漢字えらび、筆順・画数、音読み・訓読み、対義語、送りがな、同じ部首、同じ読み、熟語作りまで、このページから分野別に練習できます。
学習結果はこの端末に保存され、途中からの再開や間違いノートでの復習もできます。
最初にやるなら本番形式模試
7級は分野が多いので、最初に60分・200点満点の本番形式模試を受けて、どの分野で落としているかを確認する方法もおすすめです。
漢検7級の本番対策
通常練習は、読み・書き取り・漢字えらび・筆順・画数・音読み訓読み・対義語・送りがな・部首・同じ読み・熟語作りの10分野・合計540問。分野別に繰り返してから、本番形式模試で仕上げられます。
- 読み①|50問
- 読み②|50問
- 読み③|50問
- 読み④|50問
- 読み⑤|50問
- 漢字えらび|10問
- 筆順・画数|10問
- 音読み・訓読み|30問
- 対義語①|10問
- 対義語②|10問
- 漢字と送りがな①|10問
- 漢字と送りがな②|10問
- 同じ部首の漢字①|5問・10字
- 同じ部首の漢字②|5問・10字
- 同じ読みの漢字①|5問・10字
- 同じ読みの漢字②|5問・10字
- 熟語作り|5問
- 書き取り①|25問
- 書き取り②|25問
- 書き取り③|25問
- 書き取り④|25問
- 書き取り⑤|25問
- 書き取り⑥|25問
- 書き取り⑦|25問
漢検7級の出題構成と配点
本番形式模試は、公開問題で確認した120解答欄・200点満点の構成に合わせています。
| 分野 | 解答欄 | 配点 |
|---|---|---|
| 読み① | 20 | 20点 |
| 読み② | 10 | 10点 |
| 漢字えらび | 10 | 20点 |
| 筆順・画数 | 10 | 10点 |
| 音読み・訓読み | 10 | 20点 |
| 対義語 | 5 | 10点 |
| 漢字と送りがな | 7 | 14点 |
| 同じ部首の漢字 | 10 | 20点 |
| 同じ読みの漢字 | 8 | 16点 |
| 熟語作り | 10 | 20点 |
| 書き取り | 20 | 40点 |
| 合計 | 120 | 200点 |
おすすめの勉強順
2026年度第1回の合格率
日本漢字能力検定協会の公式受検データでは、漢検7級の合格率は87.4%(受検者19,211人・合格者16,791人)でした。これは2026年度第1回の実績です。「合格基準70%程度」は試験の得点基準であり、合格率とは異なります。
出典:日本漢字能力検定協会「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」(2026年度第1回)。
学習記録・間違いノート
練習問題で間違えた問題や、正解を確認した問題は自動で間違いノートに入ります。解き直して2回正解すると自動で外れます。
公式問題例も確認する
漢検クエストの問題は学習用の独自問題です。公式問題そのものの確認には、日本漢字能力検定協会の問題例・標準解答を利用してください。
公開されている過去の問題例は、今後も同じ形式・問題数で出題されることを保証するものではありません。最新の公式情報を優先してください。
