| レベル・対象漢字 | 小学校3年生修了程度・440字 |
| 検定時間 | 40分 |
|---|---|
| 満点・合格基準 | 150点満点・80%程度 |
漢検8級は、小学校3年生修了程度です。読み・書き取りだけでなく、書き順、反対の意味、同じ部首、同じ読み、送りがなまで、このページから本番形式に沿って練習できます。
学習結果はこの端末に保存され、途中からの再開や間違いノートでの復習もできます。
最初にやるなら本番形式模試
現在の実力を知りたい場合は、最初に40分・150点満点の模試を受けて、苦手分野を見つけるのがおすすめです。
漢検8級の本番対策
通常練習は、読み・書き取り・書き順・反対の意味・同じ部首・同じ読み・送りがなの7分野・合計420問。分野別に繰り返してから、本番形式模試で仕上げられます。
- 読み①|50問
- 読み②|50問
- 読み③|50問
- 読み④|50問
- 読み⑤|50問
- 書き順|10問
- 反対の意味のことば①|10問
- 反対の意味のことば②|10問
- 同じ部首の漢字①|5問・10字
- 同じ部首の漢字②|5問・10字
- 同じ読みの漢字①|5問・10字
- 同じ読みの漢字②|5問・10字
- 漢字と送りがな①|10問
- 漢字と送りがな②|10問
- 漢字と送りがな③|10問
- 書き取り①|15問
- 書き取り②|15問
- 書き取り③|15問
- 書き取り④|15問
- 書き取り⑤|15問
- 書き取り⑥|15問
漢検8級の出題構成と配点
本番形式模試は、公開問題で確認した100解答欄・150点満点の構成に合わせています。
| 分野 | 解答欄 | 配点 |
|---|---|---|
| 読み① | 30 | 30点 |
| 書き順 | 10 | 10点 |
| 反対の意味のことば | 5 | 10点 |
| 同じ部首の漢字 | 10 | 20点 |
| 同じ読みの漢字 | 10 | 20点 |
| 漢字と送りがな | 5 | 10点 |
| 読み② | 10 | 10点 |
| 書き取り | 20 | 40点 |
| 合計 | 100 | 150点 |
おすすめの勉強順
2026年度第1回の合格率
日本漢字能力検定協会の公式受検データでは、漢検8級の合格率は83.4%(受検者19,117人・合格者15,935人)でした。これは2026年度第1回の実績です。「合格基準80%程度」は試験の得点基準であり、合格率とは異なります。
出典:日本漢字能力検定協会「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」(2026年度第1回)。
学習記録・間違いノート
練習問題で間違えた問題や、正解を確認した問題は自動で間違いノートに入ります。解き直して2回正解すると自動で外れます。
公式問題例も確認する
漢検クエストの問題は学習用の独自問題です。公式問題そのものの確認には、日本漢字能力検定協会の問題例・標準解答を利用してください。
公開されている過去の問題例は、今後も同じ形式・問題数で出題されることを保証するものではありません。最新の公式情報を優先してください。
