| レベル・対象漢字 | 中学校在学程度・1339字 |
| 検定時間 | 60分 |
|---|---|
| 満点・合格基準 | 200点満点・70%程度 |
漢検4級は、中学校在学程度です。読み・書き取りだけでなく、同音・同訓異字、漢字識別、熟語の構成、部首、対義語・類義語、送りがな、四字熟語、誤字訂正まで、このページから本番対策を分野別に進められます。
学習結果はこの端末に保存され、途中からの再開や間違いノートでの弱点復習もできます。
最初にやるなら本番形式模試
4級は語彙系の分野が多いので、まず60分・200点満点の本番形式模試を受けて、どこで点を落としているか確認する方法もおすすめです。
漢検4級の本番対策
通常練習は、読み・書き取り・同音同訓異字・漢字識別・熟語の構成・部首・対義語類義語・送りがな・四字熟語・誤字訂正の10分野・合計1,090問。分野別に繰り返してから、本番形式模試で仕上げられます。
- 読み①|50問
- 読み②|50問
- 読み③|50問
- 読み④|50問
- 読み⑤|50問
- 読み⑥|50問
- 読み⑦|50問
- 読み⑧|50問
- 読み⑨|50問
- 読み⑩|50問
- 読み⑪|50問
- 読み⑫|50問
- 読み⑬|50問
- 同音・同訓異字①|15問
- 同音・同訓異字②|15問
- 漢字識別①|5問
- 漢字識別②|5問
- 熟語の構成①|10問
- 熟語の構成②|10問
- 部首①|10問
- 部首②|10問
- 対義語・類義語①|20問
- 対義語・類義語②|20問
- 対義語・類義語③|20問
- 漢字と送りがな①|10問
- 漢字と送りがな②|10問
- 四字熟語①|本番型10問
- 四字熟語②|本番型10問
- 誤字訂正①|5問
- 誤字訂正②|5問
- 書き取り①|25問
- 書き取り②|25問
- 書き取り③|25問
- 書き取り④|25問
- 書き取り⑤|25問
- 書き取り⑥|25問
- 書き取り⑦|25問
- 書き取り⑧|25問
- 書き取り⑨|25問
- 書き取り⑩|25問
漢検4級の出題構成と配点
本番形式模試は、公式公開問題で確認できる120解答欄・200点満点の構成に合わせています。
| 分野 | 解答欄 | 配点 |
|---|---|---|
| 読み | 30 | 30点 |
| 同音・同訓異字 | 15 | 30点 |
| 漢字識別 | 5 | 10点 |
| 熟語の構成 | 10 | 20点 |
| 部首 | 10 | 10点 |
| 対義語・類義語 | 10 | 20点 |
| 漢字と送りがな | 5 | 10点 |
| 四字熟語 | 10 | 20点 |
| 誤字訂正 | 5 | 10点 |
| 書き取り | 20 | 40点 |
| 合計 | 120 | 200点 |
おすすめの勉強順
四字熟語をさらに練習する
本番型10問を終えたら、既存の追加演習100問も利用できます。
2026年度第1回の合格率
日本漢字能力検定協会の公式受検データでは、漢検4級の合格率は49.4%(受検者40,322人・合格者19,913人)でした。これは2026年度第1回の実績です。「合格基準70%程度」は試験の得点基準であり、合格率とは異なります。
出典:日本漢字能力検定協会「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」(2026年度第1回)。
学習記録・間違いノート
通常練習で間違えた問題や、正解を確認した問題は間違いノートに保存されます。解き直して2回正解すると自動で外れます。
公式問題例も確認する
漢検クエストの練習問題・模擬試験は学習用の独自問題です。公式問題そのものを確認するときは、日本漢字能力検定協会の問題例・標準解答を利用してください。
公開されている過去問題は、今後も同じ出題分野・形式・問題数になることを保証するものではありません。最新の公式情報を優先してください。
