【2026年度版】漢検4級の過去問・無料問題|何年生・レベル・合格点

漢検クエスト 漢検4級 漢検総合対策 過去問・無料問題 過去問・無料問題 2026年度 漢検4級 過去問・無料問題 2026年度
レベル・対象漢字 中学校在学程度・1339字
検定時間 60分
満点・合格基準 200点満点・70%程度

漢検4級は、中学校在学程度です。読み・書き取りだけでなく、同音・同訓異字、漢字識別、熟語の構成、部首、対義語・類義語、送りがな、四字熟語、誤字訂正まで、このページから本番対策を分野別に進められます。

学習結果はこの端末に保存され、途中からの再開や間違いノートでの弱点復習もできます。

最初にやるなら本番形式模試

4級は語彙系の分野が多いので、まず60分・200点満点の本番形式模試を受けて、どこで点を落としているか確認する方法もおすすめです。

漢検4級の本番対策

通常練習は、読み・書き取り・同音同訓異字・漢字識別・熟語の構成・部首・対義語類義語・送りがな・四字熟語・誤字訂正の10分野・合計1,090問。分野別に繰り返してから、本番形式模試で仕上げられます。

漢検4級の出題構成と配点

本番形式模試は、公式公開問題で確認できる120解答欄・200点満点の構成に合わせています。

分野 解答欄 配点
読み 30 30点
同音・同訓異字 15 30点
漢字識別 5 10点
熟語の構成 10 20点
部首 10 10点
対義語・類義語 10 20点
漢字と送りがな 5 10点
四字熟語 10 20点
誤字訂正 5 10点
書き取り 20 40点
合計 120 200点

おすすめの勉強順

読み・書き取りで基本を固める

まず基本の読み書きを安定させます。

同じ読みの使い分けに慣れる

同音・同訓異字と漢字識別を続けて練習します。

漢字知識を分野別に整理する

熟語の構成・部首・対義語類義語・送りがなを確認します。

四字熟語・誤字訂正まで仕上げる

本番で差がつきやすい分野を最後に確認します。

本番形式で仕上げる

60分の模試を解き、間違えた問題だけを復習します。

四字熟語をさらに練習する

本番型10問を終えたら、既存の追加演習100問も利用できます。

2026年度第1回の合格率

日本漢字能力検定協会の公式受検データでは、漢検4級の合格率は49.4%(受検者40,322人・合格者19,913人)でした。これは2026年度第1回の実績です。「合格基準70%程度」は試験の得点基準であり、合格率とは異なります。

出典:日本漢字能力検定協会「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」(2026年度第1回)。

学習記録・間違いノート

通常練習で間違えた問題や、正解を確認した問題は間違いノートに保存されます。解き直して2回正解すると自動で外れます。

公式問題例も確認する

漢検クエストの練習問題・模擬試験は学習用の独自問題です。公式問題そのものを確認するときは、日本漢字能力検定協会の問題例・標準解答を利用してください。

公開されている過去問題は、今後も同じ出題分野・形式・問題数になることを保証するものではありません。最新の公式情報を優先してください。