【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」無料練習問題④|頻出度A(必ず押さえる)10問

【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」パート4(頻出ランクA)




漢字検定準2級のレベルは高校在学程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」の問題パート④(全10問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

助手ねこ

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漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(全10問)

次の対義語、類義語を後の囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

対義語

1 淡泊
2 恒例
3 理論
4 優良
5 国産

類義語

6 普通
7 周辺
8 忍耐
9 逝去
10 削除

りんじじっせんれつあくきんりんじんじょう
はくらいがまんのうこうえいみんまっしょう

問題1

対義語

濃厚(のうこう)

意味の対比:淡泊:あっさりしていること / 濃厚:味や色、密度などが濃いこと。

問題2

対義語

臨時(りんじ)

意味の対比:恒例:決まった時期にいつも行われること / 臨時:その時々の必要に応じて行われること。

問題3

対義語

実践(じっせん)

意味の対比:理論:知識や考え方の体系 / 実践:理論を実際に行うこと。

問題4

対義語

劣悪(れつあく)

意味の対比:優良:質や状態が極めて良いこと / 劣悪:質や状態が非常に悪いこと。

問題5

対義語

舶来(はくらい)

意味の対比:国産:自国で作られたもの / 舶来:船で運ばれてきた外国から伝わったもの。

問題6

類義語

尋常(じんじょう)

意味の解説:どちらも「他と変わらない当たり前のこと」という意味。

問題7

類義語

近隣(きんりん)

意味の解説:どちらも「ある場所のまわり、付近」のこと。

問題8

類義語

我慢(がまん)

意味の解説:忍耐は「目的のために耐え忍ぶ」、我慢は「現状維持のため耐えるしかない」こと。

問題9

類義語

永眠(えいみん)

意味の解説:逝去は「死去の尊敬語」、永眠は「永遠の眠りにつく」こと。

問題10

類義語

抹消(まっしょう)

意味の解説:どちらも「文章、データ、記録などを消し去る」こと。