| レベル 対象漢字数 | 大学・一般程度 約6000字 ※公開会場でのみ実施 |
| 合格基準 | 満点:200点 合格:80%程度 |
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目次
読み(30問×1点)

漢検1級の「読み」は、1級配当漢字を中心に出題され、音読み・訓読みの両方が問われます。「四字熟語」や「文章題」と並んで、2番目に配点の高い重要な分野です。日頃なじみの薄い漢字も多いため、短文の中で意味や用法と関連づけながら、理解を深めていきましょう。
頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
書き取り(20問×2点)

漢検1級の「書き取り」は、短文中のカタカナ部分を漢字に直す問題です。主に1級配当漢字を中心に、音読み・訓読みを合わせて出題されます。この分野は最も配点が高い一方で、受検者の正答率は60%程度にとどまっています。「読み」と同様に、問題文の短文の中で、当該漢字がどのように使われているかを理解しながら学んでいきましょう。
頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
国字(※国字の得点は「書き取り」に含みます)

頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
語選択 書き取り(5問×2点)

「語選択 書き取り」の問題は、短文で示された意味に合致する熟語を、ひらがな表記の選択肢から選んで漢字で書き取る形式です。常用漢字外の漢字を含む熟語が中心です。
頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
四字熟語(10問×2点+5問×2点)

漢検1級の四字熟語問題は2つの小問によって構成されています。まず問1は、ひらがなで示された四字熟語の空欄にあてはまる2文字を選択欄から選び、書き取りによって熟語を完成させる形式で10問が出題されます。続く問2では、提示された意味に合致する四字熟語を選択肢から抽出した上で、その傍線部分の読みをひらがなで解答する形式の問題が5問用意されています。出題される熟語は1級配当漢字を含むものが中心となりますが、準1級以下のレベルからも幅広く採用されるため、網羅的かつ多角的な対策が求められます。
頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
熟字訓・当て字(10問×1点)

頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
熟語の読み・一字訓読み(10問×1点)

漢検1級の「熟語の読み・一字訓読み」は、1級配当漢字を含む熟語の読みと、その語義にふさわしい訓読みをひらがなで解答する形式の問題です。例えば、「憔悴・・・憔れる」という設問の場合、正解は「しょうすい・・・やつ」となります。
頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
対義語・類義語(10問×2点)

漢検1級の「対義語・類義語」は、対義語5問、類義語5問の計10問が出題されます。いずれも、ひらがなで示された語に対応する熟語を選択欄から選び、漢字に直す形式です。出題されるのは、1級・準1級配当漢字を含む熟語が中心ですが、常用漢字を用いた熟語も含め、幅広い範囲から出題されます。なお、選択欄の漢字は1回しか使えないため、選んだ漢字には印を付けながら解くとよいでしょう。
頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
故事・諺(10問×2点)

漢検1級の「故事・諺」は、故事や諺の中のカタカナ部分を漢字に直す問題です。主に1級・準1級配当漢字を中心に出題されます。
頻出度A(かならず押さえる!)
頻出度B(合否の分かれ目!)
頻出度C(合格を確実にする!)
文章題(10問×2点+10問×1点)



