【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」無料練習問題③|頻出度A(必ず押さえる)10問

【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」パート3(頻出ランクA)




漢字検定3級のレベルは中学校卒業程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」の問題パート③(全10問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

漢検3級の「対義語・類義語」では、対義語5問・類義語5問の計10問が出題されます。いずれの問題も、対応する熟語のうち一字がひらがなで示されており、選択欄から適切な漢字を選んで書き直す形式です。熟語は、3級配当漢字を含むものを中心に、幅広く出題されます。なお、選択欄の漢字はそれぞれ1回しか使用できないため、使用した漢字には印を付けながら解くとよいでしょう。

例
助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(全10問)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

1 発生 — 消⭕️
2 師匠 — ⭕️
3 具体 — 抽⭕️
4 分裂 — ⭕️
5 浪費 — 倹⭕️

類義語

6 回顧 — ⭕️憶
7 了解 — 納⭕️
8 朗報 — ⭕️報
9 両者 — 双⭕️
10 出納 — ⭕️支

とうとくめつしょう
きっやくついほうしゅう

問題1

対義語

(しょうめつ)

意味の対比:発生:物事が起こること / 消滅:消えてなくなること。

問題2

対義語

子(でし)

意味の対比:師匠:学問や技芸を教える人 / 弟子:師匠に付いて教えを受ける人。

問題3

対義語

(ちゅうしょう)

意味の対比:具体:五感で認識できイメージしやすい / 抽象:共通する性質を抜き出しまとめた概念のこと。

問題4

対義語

一(とういつ)

意味の対比:分裂:いくつかに分かれること / 統一:バラバラのものを一つにまとめること。

問題5

対義語

(けんやく)

意味の対比:浪費:金銭や時間を無駄に使うこと / 倹約:無駄を省いて出費を切り詰めること。

問題6

類義語

憶(ついおく)

意味の解説:どちらも「過ぎ去った日のことを思い出す」こと。

問題7

類義語

(なっとく)

意味の解説:了解は「事情を理解し(納得出来ない場合でも)承知すること」、納得は「内容を理解し賛同する」こと。

問題8

類義語

報(きっぽう)

意味の解説:どちらも「喜ばしい良い知らせ」のこと。

問題9

類義語

(そうほう)

意味の解説:どちらも「二つの方。あい互い」のこと。

問題10

類義語

支(しゅうし)

意味の解説:どちらも「金銭や物品の出し入れ」のこと。