【2026年度版】漢検準1級「四字熟語」無料練習問題④|15問

漢検クエスト 漢検準1級 分野別対策 四字熟語 四字熟語④ 2026年度 漢検準1級 四字熟語④ 2026年度 15問 第④回

漢検準1級「四字熟語」|全15問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

漢字を書く問題は手書き。読み問題はひらがな入力。設問ごとに、手書きと読み入力の適切な答え方へ切り替わります。

問1(問題1〜10)はひらがなの語群から選んで漢字二字を書きます。問2(問題11〜15)は意味に合う四字熟語を語群から選び、【 】で示した二字だけの読みをひらがなで答えます。

解き方の例 例題なので解答不要
問1・書き取り|語群「ちしん・むけい」/温故〇〇 → 知新
問2・意味と読み|「一生に一度の絶好の機会」/語群:【千載】一遇・温故【知新】 → せんざい

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全15問

はくぶんきょうかんちょうらいせきがくほうすう
かくかくふうさんらくがんせきたんせいじゅう

問題1

博聞彊識

  • 読み:はくぶんきょうしき
  • 意味:見聞が広く、記憶力が非常に優れていること。

問題2

碩学大儒

  • 読み:せきがくたいじゅ
  • 意味:学問の奥義を極めた大学者。

問題3

風餐露宿

  • 読み:ふうさんろしゅく
  • 意味:野宿をしながら苦労して旅をすること。

問題4

西戎東夷

  • 読み:せいじゅうとうい
  • 意味:中国から見て西方と東方に住む異民族、または異民族全体のこと。

問題5

尺短寸長

  • 読み:せきたんすんちょう
  • 意味:どんな人にも長所と短所がある。優れた人にも欠点があり、劣っている人にも良い点があるということ。

問題6

名声赫赫

  • 読み:めいせいかくかく
  • 意味:良い評判が非常に高く、世間に知れ渡っていること。

問題7

伏竜鳳雛

  • 読み:ふくりょうほうすう
  • 意味:まだ世に出ていないが、将来有望な優れた才能を持つ人。

問題8

阿鼻叫喚

  • 読み:あびきょうかん
  • 意味:地獄のような、むごたらしい状況で泣き叫ぶこと。

問題9

捲土重来

  • 読み:けんどちょうらい(けんどじゅうらい)
  • 意味:一度敗れたり失敗したりした人が、勢いを盛り返して再び挑戦すること。「捲土」は砂ぼこりを巻き上げる意で、「巻土重来」とも書く。

問題10

沈魚落雁

  • 読み:ちんぎょらくがん
  • 意味:魚や雁も恥じらって身を隠すほどの大変美しい女性。
【捲土】重来【容貌】魁偉【芝蘭】玉樹横説【竪説】
折衝【禦侮】矛盾【撞着】【鳶飛】魚躍【参差】錯落

問題11

どうちゃく

  • 矛盾撞着(むじゅんどうちゃく)

読み・意味の補足:「撞着」は物事が食い違い、つじつまが合わないこと。「どうちゃく」と読む。

問題12

しらん

  • 芝蘭玉樹(しらんぎょくじゅ)

読み・意味の補足:「芝蘭」は香り高い草、「玉樹」は美しい木。才能や品性に優れた子弟をたたえる表現。

問題13

ようぼう

  • 容貌魁偉(ようぼうかいい)

読み・意味の補足:「容貌」は顔立ち・姿かたちのこと。「魁偉」は体格などが大きく立派なさま。

問題14

えんぴ

  • 鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)

読み・意味の補足:鳶が空を飛び、魚が淵で躍る姿から、万物がそれぞれの本性に従って生きることを表す。また、君主の恩徳が広く及ぶことのたとえにも使う。

問題15

じゅせつ

  • 横説竪説(おうせつじゅせつ)

読み・意味の補足:「竪」は「縦」の意味。さまざまな角度から、自由自在に説き述べることを表す。