【2026年度版】漢検準1級「読み」無料練習問題①|50問

漢検クエスト 漢検準1級 無料練習問題 読み 読み① 2026年度 漢検準1級 読み① 2026年度 50問 第①回

漢検準1級「読み」|全50問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

入力する → 答え合わせ。わからないときは「わからない」。間違えた問題は「間違いノート」に自動保存されます。

文中の指定された漢字・熟語の読みを、ひらがなで入力します。

解き方の例 例題なので解答不要
新しい景色を楽しむ。 → けしき

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全50問

問題1

あいれん

意味:不幸な境遇などを気の毒に思い、あわれむこと。

問題2

ちょさん

意味:自分には才能や取り柄がないと謙遜していう言葉。

問題3

そうきょう

意味:左右両方のほお。

問題4

がんしょう

意味:「翫賞(がんしょう)」は、美術品や文学作品などの趣や価値を味わい楽しむこと。

問題5

しんよ

意味:祭礼で神霊の乗り物として担ぐ輿(こし)。「みこし」とも読む。 採点上の注意:この設問は音読みを答えるため、正答は「しんよ」。訓読みの「みこし」は参考の読みとして紹介し、この設問では採点対象外とする。

問題6

しゅくや

意味:早朝から夜まで。昼夜を問わず。

問題7

きぼく

意味:亀の甲羅を焼き、そのひびの形で吉凶を占うこと。

問題8

ちゅうしつ

意味:料理を作る部屋。台所。

問題9

ごうしゃ

意味:空襲や敵の襲撃に備え、地中に設けた避難用の部屋。「壕」は準1級の学習対象字。

問題10

ゆうたん

意味:熊の胆のうから作られる生薬。「くまのい」とも読む。 採点上の注意:この設問は音読みを答えるため、正答は「ゆうたん」。訓読みの「くまのい」は参考の読みとして紹介し、この設問では採点対象外とする。

問題11

けいれん

意味:漢詩の律詩で、第5句と第6句の組を指す。

問題12

らんすい

意味:山に漂う緑色の気配。

問題13

じんぜん

意味:物事が進まないまま、年月が過ぎていくさま。

問題14

うゆう

意味:何もないこと。特に「烏有に帰す」で、跡形もなくなること。

問題15

だんそう

意味・ポイント:「談藪(だんそう)」は、①話題が豊富なこと、②さまざまな興味深い話を集めた本を指す。「談叢」とも書く。「藪」「叢」は草木が集まった所を表し、そこから話題が集まる場所という意味につながる。同じ「そう」の音でも、表記は「談藪」「談叢」の二通りがある。

問題16

るり

意味・ポイント:「琉璃(るり)」は、美しい青色の宝石やその色を表す語。「瑠璃」とも書き、古くはガラスの呼び名にも用いられた。問題文の「琉璃色」は、瑠璃を思わせる美しい青色をいう。準1級配当の「琉」と、一般的な表記の「瑠」を混同しないで覚える。

問題17

がんどく

意味:文章を味わい、楽しみながら読むこと。

問題18

おとく

意味:物事をけがし、汚すこと。

問題19

けいばく

意味:縄や鎖などで縛り、自由を奪うこと。

問題20

すいか

意味:相手が何者なのか問いただすこと。

問題21

そうりょう

意味:家の跡継ぎ。特に長男や長女を指す。

問題22

よぼう

意味:世の人々から寄せられる期待や信望。

問題23

きゅうせん

意味:「弓箭」は弓と矢、または武士の道・武芸を表す。「きゅうせん」は漢語としての読み、「ゆみや」は弓矢と同じ和語の読み。『精選版 日本国語大辞典』では「弓箭」に「ゆみや」の表記も掲載される。本問は音読みを指定するため、正答は「きゅうせん」。訓読みの「ゆみや」は参考の読みとして紹介し、この問題の採点対象外とする。本検定での採点は漢検協会の基準に従う。

問題24

とうしゅく

意味:豆を混ぜて炊いたかゆ。「まめがゆ」とも読む。 採点上の注意:この設問は音読みを答えるため、正答は「とうしゅく」。訓読みの「まめがゆ」は参考の読みとして紹介し、この設問では採点対象外とする。

問題25

かいさく

意味:月の末日と月初。また、一か月間。

問題26

ふんたい

意味:おしろいと眉墨(まゆずみ)。転じて化粧を表す。

問題27

ぼたん

意味:大きく華やかな花を咲かせる植物。

問題28

こうてい

意味:親に孝行し、兄や年長者を敬うこと。

問題29

がじょう

意味:敵の中心的な拠点。容易に攻め落とせない場所。

問題30

しえん

意味:竹などの骨組みに紙を張り、風に乗せて揚げるたこ。 採点上の注意:この設問は音読みを答えるため、正答は「しえん」。訓読みの「たこ」は参考の読みとして紹介し、この設問では採点対象外とする。

問題31

たいび

意味:眉墨(まゆずみ)で描いた眉。

問題32

ちょうざん

意味:すっかり衰え、落ちぶれること。また、そのさま。

問題33

こうぜん

意味:誇らしげに胸を張り、頭を上げているさま。

問題34

しんきゅう

意味:金品などを施し、貧困や災害に苦しむ人を救うこと。

問題35

じょうさい

意味:城やとりで。敵を防ぐために設ける防御施設。

問題36

きざし

意味:物事がこれから始まりそうな兆候。

問題37

ひづめ

意味:馬や牛などの足先にある、硬い爪状の部分。

問題38

しかして

意味:前の文から続けて「そして」とつなぐ語。「而して」は「しかして」と読む。

問題39

とち

意味:トチノキ科の落葉樹、トチノキ。また、その木を表す字。

問題40

しのぶ

意味:亡くなった人や過去の出来事を思い出して懐かしむこと。

問題41

もく

意味:木材の表面に現れる、装飾性の高い木目の模様。「杢」は準1級配当の国字で、辞典には「大工」の意味も載る。この問題では木目の意味で使っている。

問題42

あまざらし

意味:雨に当たるまま、覆わずに置いておくこと。

問題43

ひがごと

意味:「僻言」は、事実や道理に合わない、偏った言葉。この設問は訓読みを指定しているため、解答は「ひがごと」。なお、国語辞典には音読みの「へきげん」も掲載されるが、この設問では採点対象外とする。実際の漢検で認められる解答は、検定の公式採点基準に従う。

問題44

まだら

意味:色や模様が不規則に入り交じっていること。

問題45

さとい

意味:物事をすばやく理解したり、気づいたりできるさま。

問題46

はしか

意味:「疹」の訓読みは「はしか」で、麻疹という感染症を指す。音読み「シン」もあるが、この設問では訓読みを指定しているため、答えるのは「はしか」。実際の検定では設問の指定と公式採点基準に従う。

問題47

とがま

意味:刃が鋭く、よく切れる鎌。

問題48

もてなす

意味:客を迎え、ごちそうなどでもてなすこと。

問題49

あや

意味:織物の美しい模様。

問題50

ひおうぎ

意味:ヒノキの薄い板を重ねて綴じた、宮中などで使われた扇。