【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」無料練習問題⑤|頻出度A(必ず押さえる)10問

【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」パート5(頻出ランクA)




漢字検定1級のレベルは大学・一般程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」の問題パート⑤(全10問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

助手ねこ

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漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(全10問)

次の対義語、類義語を後の囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

対義語

1 敬信
2 饒舌
3 稀有
4 永劫
5 生誕

類義語

6 不世出
7 阿漕
8 妹背
9 儔侶
10 縷述

かんもくえんおうこうせいさいはいつうず
じょごしゅうえんさいぎせつなあくらつ

問題1

対義語

猜疑(さいぎ)

意味の対比:敬信:敬い信じること / 猜疑:人を疑い妬むこと。

問題2

対義語

緘黙 (かんもく)

意味の対比:饒舌:よく喋ること / 緘黙:口を閉じて黙り込むこと。

問題3

対義語

通途(つうず)

意味の対比:稀有:滅多に無いこと / 通途:どこにでもある、平凡なこと。

問題4

対義語

刹那 (せつな)

意味の対比:永劫:永遠に続く非常に長い時間 / 刹那:極めて短い時間。

問題5

対義語

終焉 (しゅうえん)

意味の対比:生誕:生まれること / 終焉:命の終わり、死ぬこと。

問題6

類義語

曠世 (こうせい)

意味の解説:どちらも「めったに世に現れないほど優れている」という意味。

問題7

類義語

悪辣 (あくらつ)

意味の解説:阿漕は「強欲であつかましい」、悪辣は「やり方が卑劣で陰険」という意味。

問題8

類義語

鴛鴦 (えんおう)

意味の解説:妹背は「深い愛情や絆」、鴛鴦は「夫婦仲が良いこと。オシドリ」のこと。

問題9

類義語

儕輩 (さいはい)

意味の解説:儔侶は「伴侶、旅の仲間など」、儕輩は「同僚、同輩など」という意味。

問題10

類義語

絮語 (じょご)

意味の解説:縷述は「細々と詳しく述べる」、絮語は「だらだらと喋る」こと。