【2026年度版】漢検10級の過去問・無料問題|何年生・レベル・合格点

漢検クエスト 漢検10級 漢検総合対策 過去問・無料問題 過去問・無料問題 2026年度 漢検10級 過去問・無料問題 2026年度
レベル・対象漢字 小学校1年生修了程度・80字
検定時間 40分
満点・合格基準 150点満点・80%程度

漢検10級は、小学校1年生修了程度が目安です。漢字を「読める」だけでなく、本番で出る選択・空らん・書き順・書き取りまで、このページから順番に練習できます。

150点満点で、合格の目安は80%程度です。学習記録はこの端末に自動保存されます。

最初にやるなら本番形式模試

どこが苦手か分からない場合は、まず模試を受けて弱点を見つける方法もおすすめです。

漢検10級の本番対策

通常練習は、読み・読み方を選ぶ・読みの空らん・書き順・書き取りの5分野・合計307問。分野ごとに繰り返し練習してから、本番形式模試で仕上げられます。

小学1年生で習う80字を、「読み①〜④」と「書き取り①〜④」でそれぞれすべて練習できます。 読みや書き順、模擬試験と組み合わせて復習しましょう。

漢検10級の出題構成と配点

本番形式模試は、公式公開問題の構成を基準にした81解答欄・150点満点です。

分野 解答欄 配点
読み① 20 40点
書き順 12 12点
読み② 8 16点
読み方を選ぶ 5 10点
読みの空らん 6 12点
書き取り① 10 20点
書き取り② 20 40点
合計 81 150点

おすすめの勉強順

読みで習った漢字を確認する

まず読みを解き、見た漢字を読めるようにします。

本番の答え方に慣れる

読み方を選ぶ問題と読みの空らんを続けて練習します。

正しい書き順を確認する

書き順問題で、どの線から書くかを確認します。

書き取りを手書きで固める

キーボード変換を使わず、自分の手で書けるか確認します。

本番形式で仕上げる

模試で合格目安まで届いているか確認し、間違えた問題を復習します。

2026年度第1回の合格率

日本漢字能力検定協会の公式受検データでは、漢検10級の合格率は95.1%(受検者12,779人・合格者12,156人)でした。これは2026年度第1回の実績です。「合格基準80%程度」は試験の得点基準であり、合格率とは異なります。

出典:日本漢字能力検定協会「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」(2026年度第1回)。

学習記録・間違いノート

途中でやめても、続きの問題番号から再開できます。間違えた問題だけをまとめて復習することもできます。

出題形式の確認には、日本漢字能力検定協会の問題例・標準解答を優先して参照しています。公開されている過去の問題は、今後の出題形式・問題数を保証するものではありません。