| レベル・対象漢字 | 小学校1年生修了程度・80字 |
| 検定時間 | 40分 |
|---|---|
| 満点・合格基準 | 150点満点・80%程度 |
漢検10級は、小学校1年生修了程度が目安です。漢字を「読める」だけでなく、本番で出る選択・空らん・書き順・書き取りまで、このページから順番に練習できます。
150点満点で、合格の目安は80%程度です。学習記録はこの端末に自動保存されます。
最初にやるなら本番形式模試
どこが苦手か分からない場合は、まず模試を受けて弱点を見つける方法もおすすめです。
漢検10級の本番対策
通常練習は、読み・読み方を選ぶ・読みの空らん・書き順・書き取りの5分野・合計307問。分野ごとに繰り返し練習してから、本番形式模試で仕上げられます。
- 読み①|25問
- 読み②|25問
- 読み③|25問
- 読み④|20問
- 読み方を選ぶ①|20問
- 読み方を選ぶ②|20問
- 読み方を選ぶ③|20問
- 読みの空らん①|20問
- 読みの空らん②|20問
- 読みの空らん③|20問
- 書き順|12問
- 書き取り①|20問
- 書き取り②|20問
- 書き取り③|20問
- 書き取り④|20問
小学1年生で習う80字を、「読み①〜④」と「書き取り①〜④」でそれぞれすべて練習できます。 読みや書き順、模擬試験と組み合わせて復習しましょう。
漢検10級の出題構成と配点
本番形式模試は、公式公開問題の構成を基準にした81解答欄・150点満点です。
| 分野 | 解答欄 | 配点 |
|---|---|---|
| 読み① | 20 | 40点 |
| 書き順 | 12 | 12点 |
| 読み② | 8 | 16点 |
| 読み方を選ぶ | 5 | 10点 |
| 読みの空らん | 6 | 12点 |
| 書き取り① | 10 | 20点 |
| 書き取り② | 20 | 40点 |
| 合計 | 81 | 150点 |
おすすめの勉強順
2026年度第1回の合格率
日本漢字能力検定協会の公式受検データでは、漢検10級の合格率は95.1%(受検者12,779人・合格者12,156人)でした。これは2026年度第1回の実績です。「合格基準80%程度」は試験の得点基準であり、合格率とは異なります。
出典:日本漢字能力検定協会「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」(2026年度第1回)。
学習記録・間違いノート
途中でやめても、続きの問題番号から再開できます。間違えた問題だけをまとめて復習することもできます。
出題形式の確認には、日本漢字能力検定協会の問題例・標準解答を優先して参照しています。公開されている過去の問題は、今後の出題形式・問題数を保証するものではありません。
