【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」無料練習問題①|20問

漢検クエスト 漢検4級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語① 2026年度 漢検4級 対義語・類義語① 2026年度 20問 第①回

漢検4級「対義語・類義語」|全20問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

ひらがなの語群から意味に合う語を探し、熟語の空欄に入る漢字一字だけを書きます。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:開店 ― ○店 → 閉(閉店)
類義語:通学 ― 登○ → 校(登校)

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全20問

けんさめいらくしょう
りんごはあっぜつ

問題1

閉鎖(へいさ)

意味の対比:開放:門などを開け放つこと / 閉鎖:門などを閉ざすこと。

問題2

落第(らくだい)

意味の対比:及第:試験や審査に合格すること / 落第:試験に落ちたり上の学年に進級出来ないこと。

問題3

圧勝(あっしょう)

意味の対比:大敗:散々な負け方をすること / 圧勝:圧倒的な強さで勝つこと。

問題4

近隣(きんりん)

意味の対比:遠方:遠いところ / 近隣:近所の場所。

問題5

派手(はで)

意味の対比:地味:控えめで目立たないこと / 派手:色彩や様子が華やかで目立つこと。

問題6

気絶(きぜつ)

意味の解説:どちらも「意識を失う」こと。

問題7

互角(ごかく)

意味の解説:どちらも「互いの力や位に差がなく同等である」こと。

問題8

将来(しょうらい)

意味の解説:どちらも「これから先の道筋や、先の時間」という意味。

問題9

真剣(しんけん)

意味の解説:本気は「嘘偽りのない心。本当の気持ち」、真剣は「嘘偽りなく真面目に取り組む」という意味。

問題10

命令(めいれい)

意味の解説:どちらも「人に対して何かをするように言い付ける」こと。

れつこうるとつむ
ちゃくぎかんたいふく

問題11

脱退(だったい)

意味の対比:加入:団体や組織に加わること / 脱退:属していた団体から抜けること。

問題12

好転(こうてん)

意味の対比:悪化:状態が悪くなること / 好転:事態が良い方へ向かうこと。

問題13

到着(とうちゃく)

意味の対比:出発:目的地に向かって移動を開始すること / 到着:目的地に行き着くこと。

問題14

服従(ふくじゅう)

意味の対比:抵抗:逆らうこと / 服従:命令や意志に従うこと。

問題15

留守(るす)

意味の対比:在宅:自宅にいること / 留守:外出して家にいないこと。

問題16

技量(ぎりょう)

意味の解説:どちらも「物事を成し遂げる腕、技術の程度」のこと。

問題17

責務(せきむ)

意味の解説:どちらも「果たすべき務めや責任」のこと。

問題18

突然(とつぜん)

意味の解説:どちらも「思いがけないことが急に起こる」こと。

問題19

看病(かんびょう)

意味の解説:看護は病気やけがをした人の世話をすること。看病も病人に付き添って世話をすること。どちらも病人を助けるという共通の意味を持ちます。

問題20

参列(さんれつ)

意味の解説:どちらも「式典や会合などの席に出る」こと。