【2026年度版】漢検準1級「対義語・類義語」無料練習問題①|頻出度A(必ず押さえる)20問

【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」パート1(頻出ランクA)




漢字検定準1級のレベルは大学・一般程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検準1級「対義語・類義語」の問題パート①(全20問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

助手ねこ

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漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(1〜10問目)

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

問題1〜5は「対義語」、問題6〜10は「類義語」の問題。

きすうしゅんげんもんちゃくぼっこうてんまつ
ここうならくうかいちしせつな

問題1

対義語

迂回(うかい)

意味の対比:直進:まっすぐに進むこと / 迂回:遠回りをすること。

問題2

対義語

峻厳(しゅんげん)

意味の対比:寛容:心を広くして許すこと / 峻厳:非常に厳しく容赦がないこと。

問題3

対義語

致仕(ちし)

意味の対比:出仕:官職に就くこと / 致仕:官職を退いて隠居すること。

問題4

対義語

勃興(ぼっこう)

意味の対比:没落:栄えていたものが衰えること / 勃興:急に勢力を得て盛んになること。

問題5

対義語

刹那(せつな)

意味の対比:永劫:永遠の時間 / 刹那:ほんの一瞬。

問題6

類義語

奈(那)落(ならく)

意味の解説:どちらも「仏教語で最底辺、どん底」という意味。

問題7

類義語

帰趨(きすう)

意味の解説:行方は「人が向かっている場所」、帰趨は「物事が最終的に落ち着く場所」という意味。

問題8

類義語

顚末(てんまつ)

意味の解説:どちらも「事の始まりから終わりまでの詳しい事情」という意味。

問題9

類義語

悶着 (もんちゃく)

意味の解説:葛藤は「心の中で迷い争うこと」、悶着は「外部的な揉め事」を指す。

問題10

類義語

股肱(ここう)

意味の解説:どちらも「最も信頼できる部下や補佐役」という意味。

「対義語・類義語」練習問題(11〜20問目)

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

問題11〜15は「対義語」、問題16〜20は「類義語」の問題。

おっくうとうりゅうぜいじゃくそこつしんえん
ろうれんいっそうぶだんけんたいもこ

問題11

対義語

模糊(もこ)

意味の対比:明瞭:はっきりと鮮明 / 模糊:ぼんやりして不明確。

問題12

対義語

脆弱(ぜいじゃく)

意味の対比:強靱:しなやかで強く粘りがある / 脆弱:脆くて弱いこと。

問題13

対義語

老練(ろうれん)

意味の対比:未熟:経験が浅く技術が拙いこと / 老練:経験を積み、熟達していること。

問題14

対義語

深淵(しんえん)

意味の対比:浅瀬:水深の浅いところ / 深淵:底知れない深い淵。

問題15

対義語

武断(ぶだん)

意味の対比:文治:法や教化で治めること / 武断:武力や強制力で物事を決めること。

問題16

類義語

逗留(とうりゅう)

意味の解説:どちらも「旅先などで、ある期間とどまる」こと。

問題17

類義語

倦怠(けんたい)

意味の解説:退屈は「時間を持て余す」、倦怠は「物事に飽きて疲労を感じる」という意味。

問題18

類義語

一掃(いっそう)

意味の解説:払拭は「綺麗に拭い去る」、一掃は「一度に全部残らず取り除く」という意味。

問題19

類義語

粗忽(そこつ)

意味の解説:軽率は「思慮分別が足りない」、粗忽は「不注意でそそっかしい」という意味。

問題20

類義語

億劫(おっくう)

意味の解説:大儀は「厄介・骨が折れる」、億劫は「精神的に面倒」という意味。