【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」無料練習問題③|10問

漢検クエスト 漢検1級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語③ 2026年度 漢検1級 対義語・類義語③ 2026年度 10問 第③回

漢検1級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

とうとうはつらつかいびゃくほうらつけんたん
しそうせきどしゅうしょうきたいきゃしゃ

問題1

開闢(かいびゃく)

意味の対比:終末:物事の終わり / 開闢:世界の始まり、物事の起こり。

問題2

華奢(きゃしゃ)

意味の対比:頑丈:体格や作りが強いこと / 華奢:姿がほっそりして弱々しいこと。

問題3

瘠土(せきど)

意味の対比:沃地:肥えた土地 / 瘠土:痩せて作物が育たない土地。

問題4

危殆(きたい)

意味の対比:安泰:無事で安らかなこと / 危殆:危ないこと、危ういこと。

問題5

健啖(けんたん)

意味の対比:少食:食べる量が少ないこと / 健啖:好き嫌いなくよく食べること。

問題6

滔滔(とうとう)

意味の解説:どちらも「言葉が淀みなくスラスラと出る」こと。

問題7

放埒(ほうらつ)

意味の解説:気儘は「身勝手に行動する」、放埒は「奔放でだらしない」こと。

問題8

指嗾(しそう)

意味の解説:どちらも「人を唆して悪事や犯罪をさせる」という意味。

問題9

潑剌(はつらつ)

意味の解説:どちらも、意気や勢いが盛んで、生き生きとしているさま。

問題10

周章(しゅうしょう)

意味の解説:どちらも「不意の出来事に対して慌てふためく」こと。