【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」無料練習問題③|20問

漢検クエスト 漢検4級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語③ 2026年度 漢検4級 対義語・類義語③ 2026年度 20問 第③回

漢検4級「対義語・類義語」|全20問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

ひらがなの語群から意味に合う語を探し、熟語の空欄に入る漢字一字だけを書きます。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:開店 ― ○店 → 閉(閉店)
類義語:通学 ― 登○ → 校(登校)

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全20問

かよえきびび
じょうかいだんはまん

問題1

与党(よとう)

意味の対比:野党:政権を担当していない政党 / 与党:政権を担当している政党。

問題2

利益(りえき)

意味の対比:損失:金銭や財産、チャンスを失うこと / 利益:事業や取引などで得られた金銭的な儲け。

問題3

破壊(はかい)

意味の対比:建設:建物や組織などを新しく作り上げること / 破壊:建物などを壊すこと。

問題4

円満(えんまん)

意味の対比:不和:仲が悪いこと / 円満:争い事がなく物事の様子や人間関係が穏やかなこと。

問題5

丈夫(じょうぶ)

意味の対比:病弱:体が弱く病気になりやすいこと / 丈夫:体が強く健康なこと。

問題6

準備(じゅんび)

意味の解説:どちらも「物事を行う前に、必要なものを整える」こと。

問題7

回想(かいそう)

意味の解説:追憶は「昔の出来事を偲ぶ」、回想は「過去の出来事を思い返す」こと。

問題8

団結(だんけつ)

意味の解説:どちらも「多くの人が志を同じくして強く結びつく」こと。

問題9

守備(しゅび)

意味の解説:どちらも「敵の攻撃を防いで守る」こと。

問題10

価格(かかく)

意味の解説:どちらも「品物の値、売買される金額」のこと。

いしつてそんぶん
どうちんさんそくほう

問題11

過失(かしつ)

意味の対比:故意:結果を認識していて敢えて行うこと / 過失:不注意による失敗や過ち。

問題12

豊作(ほうさく)

意味の対比:凶作:農作物の出来が非常に悪いこと / 豊作:農作物が豊かに実り収穫が多いこと。

問題13

子孫(しそん)

意味の対比:先祖:家系の前の代の人々 / 子孫:家系の後の代の人々。

問題14

労働(ろうどう)

意味の対比:休息:仕事や運動を中断し体を休めること / 労働:体や知能を使って働くこと。

問題15

分離(ぶんり)

意味の対比:結合:二つ以上のものが結びつくこと / 分離:結びついていたものがバラバラになること。

問題16

賛成(さんせい)

意味の解説:どちらも「他人の意見などに賛同する」こと。

問題17

土手(どて)

意味の解説:堤防は「水の氾濫を防ぐための構造物」、土手は「土で築かれた築堤そのもの」のこと。

問題18

沈着(ちんちゃく)

意味の解説:冷静は「感情に左右されず落ち着いている」、沈着は「物事に動じず落ち着いている」という意味。

問題19

早速(さっそく)

意味の解説:どちらも「時間を置かずにすぐ行う」こと。

問題20

容易(ようい)

意味の解説:どちらも「複雑でなく容易く出来る」こと。