【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」無料練習問題③|頻出度A(必ず押さえる)20問

【2026年度版】漢検4級「四字熟語」パート3(頻出ランクA)




漢字検定4級のレベルは中学校在学程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」の問題パート③(全20問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

漢検3級の「対義語・類義語」では、対義語5問・類義語5問の計10問が出題されます。いずれの問題も、対応する熟語のうち一字がひらがなで示されており、選択欄から適切な漢字を選んで書き直す形式です。熟語は、3級配当漢字を含むものを中心に、幅広く出題されます。なお、選択欄の漢字はそれぞれ1回しか使用できないため、使用した漢字には印を付けながら解くとよいでしょう。

例
助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(1〜10問目)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

1 野党 — ⭕️党
2 損失 — 利⭕️
3 建設 — ⭕️
4 不和 — 円⭕️
5 病弱 — ⭕️

類義語

6 支度 — 準⭕️
7 追憶 — ⭕️想
8 結束 — ⭕️結
9 防御 — 守⭕️
10 値段 — ⭕️格

えき
じょうかいだんまん

問題1

対義語

党(よとう)

意味の対比:野党:政権を担当していない政党 / 与党:政権を担当している政党。

問題2

対義語

(りえき)

意味の対比:損失:金銭や財産、チャンスを失うこと / 利益:事業や取引などで得られた金銭的な儲け。

問題3

対義語

壊(はかい)

意味の対比:建設:建物や組織などを新しく作り上げること / 破壊:建物などを壊すこと。

問題4

対義語

(えんまん)

意味の対比:不和:仲が悪いこと / 円満:争い事がなく物事の様子や人間関係が穏やかなこと。

問題5

対義語

夫(じょうぶ)

意味の対比:病弱:体が弱く病気になりやすいこと / 丈夫:体が強く健康なこと。

問題6

類義語

(じゅんび)

意味の解説:どちらも「物事を行う前に、必要なものを整える」こと。

問題7

類義語

想(かいそう)

意味の解説:追憶は「昔の出来事を偲ぶ」、回想は「過去の出来事を思い返す」こと。

問題8

類義語

結(だんけつ)

意味の解説:どちらも「多くの人が志を同じくして強く結びつく」こと。

問題9

類義語

(しゅび)

意味の解説:どちらも「敵の攻撃を防いで守る」こと。

問題10

類義語

格(かかく)

意味の解説:どちらも「品物の値、売買される金額」のこと。

「対義語・類義語」練習問題(11〜20問目)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

11 故意 — 過⭕️
12 凶作
⭕️
13 先祖 — 子⭕️
14 休息 — 労⭕️
15 結合 — ⭕️

類義語

16 同意 — ⭕️成
17 堤防 — 土⭕️
18 冷静 — ⭕️着
19 即刻 — 早⭕️
20 簡単 — 容⭕️

しつそんぶん
どうちんさんそくほう

問題11

対義語

(かしつ)

意味の対比:故意:結果を認識していて敢えて行うこと / 過失:不注意による失敗や過ち。

問題12

対義語

作(ほうさく)

意味の対比:凶作:農作物の出来が非常に悪いこと / 豊作:農作物が豊かに実り収穫が多いこと。

問題13

対義語

(しそん)

意味の対比:先祖:家系の前の代の人々 / 子孫:家系の後の代の人々。

問題14

対義語

(ろうどう)

意味の対比:休息:仕事や運動を中断し体を休めること / 労働:体や知能を使って働くこと。

問題15

対義語

離(ぶんり)

意味の対比:結合:二つ以上のものが結びつくこと / 分離:結びついていたものがバラバラになること。

問題16

類義語

成(さんせい)

意味の解説:どちらも「他人の意見などに賛同する」こと。

問題17

類義語

(どて)

意味の解説:堤防は「水の氾濫を防ぐための構造物」、土手は「土で築かれた築堤そのもの」のこと。

問題18

類義語

着(ちんちゃく)

意味の解説:冷静は「感情に左右されず落ち着いている」、沈着は「物事に動じず落ち着いている」という意味。

問題19

類義語

(さっそく)

意味の解説:どちらも「時間を置かずにすぐ行う」こと。

問題20

類義語

(ようい)

意味の解説:どちらも「複雑でなく容易く出来る」こと。