【2026年度版】漢検6級「類義語」無料練習問題①|20問

漢検クエスト 漢検6級 無料練習問題 類義語 類義語① 2026年度 漢検6級 類義語① 2026年度 20問 第①回

漢検6級「類義語」|全20問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

ひらがなの語群から意味に合う語を探し、熟語の空欄に入る漢字一字だけを書きます。

解き方の例 例題なので解答不要
類義語:通学 ― 登○ → 校(登校)

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全20問

じゅんしかいんぞう

問題1

原因(げんいん)

意味の解説:どちらも「物事が起こったはいけい」を表す言葉。

問題2

医師(いし)

意味の解説:どちらも「病気のしんだんやちりょうを行うせんもん家」を指す言葉。

問題3

準備(じゅんび)

意味の解説:どちらも「物事を始める前に必要なものを整える」という意味。

問題4

製造(せいぞう)

意味の解説:どちらも「物を作り出すこと」を指す言葉。

問題5

過去(かこ)

意味の解説:以前は、今またはある時点より前を指す言葉です。過去は、今より前の時間を指します。どちらも昔のことを表せますが、使い方には違いがあります。

むさいぜつきょうしっ

問題6

実際(じっさい)

意味の解説:「事実」は現実に起こったり存在したりする事柄、「実際」は物事のありのままの状態や、想像ではなく現実の場面を表します。意味が重なる部分はありますが、使い方は同じではありません。

問題7

夢中(むちゅう)

意味の解説:どちらも「一つの物事に心をうばわれ集中している状態」を表す言葉。

問題8

質素(しっそ)

意味の解説:地味は「はなやかさやはでさがないこと」、質素は「おごらずぜいたくではないこと」を表す言葉。

問題9

絶望(ぜつぼう)

意味の解説:失望は「当てが外れてがっかりすること」、絶望は「望みや期待が全く絶たれること」を意味する言葉。

問題10

興味(きょうみ)

意味の解説:どちらも「物事に対して心を向けること」を指す言葉。

きょさいじぱんる

問題11

出版(しゅっぱん)

意味の解説:発行は、新聞・雑誌や本を世に出すことのほか、証明書や切符などを作って通用させることもいいます。出版は、本・雑誌や電子書籍などを作って販売したり配ったりすることです。本や雑誌を世に出す意味で、両者は似ています。

問題12

火災(かさい)

意味の解説:どちらも「建物などが燃える災害」を指す言葉。

問題13

留守(るす)

意味の解説:どちらも「人がその場にいないこと」を表す言葉。

問題14

住居(じゅうきょ)

意味の解説:どちらも「人が住み生活を営む場所」を表す言葉。

問題15

指示(しじ)

意味の解説:指図は「物事のやり方を命令して人を動かす」、指示は「物事のやり方や方向を伝える」こと。

ぱいしきんかくしょく

問題16

職業(しょくぎょう)

意味の解説:仕事は「ある目的または生活費をかせぐためのこうい」、職業は「ほうしゅうなどを目的にじゅうじするせんもん的な業務」のこと。

問題17

心配(しんぱい)

意味の解説:不安は「ばくぜんとした気がかり」、心配は「明確な対象に対する気がかり」を指す言葉。

問題18

性格(せいかく)

意味の解説:どちらも「人や物の持つとくちょう」を表す言葉。

問題19

均等(きんとう)

意味の解説:平等は「けんりやかち、あつかいが等しい」、均等は「量や程度、機会が均一である」こと。

問題20

教師(きょうし)

意味の解説:どちらも「人を指導する人」を指す言葉。