【2026年度版】漢検5級「対義語・類義語」無料練習問題①|頻出度A(必ず押さえる)20問

【2026年度版】漢検5級「対義語・類義語」パート1(頻出ランクA)




漢字検定5級のレベルは小学校6年生修了程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検5級「対義語・類義語」の問題パート①(全20問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

対義語・類義語をなす二字熟語の空所に、ひらがなの選択肢から選んだ漢字を一字書き入れる形式の問題です。

例
助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(1〜10問目)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語(意味が反対や対になることば)と、類義語(意味がよくにたことば)を書きなさい。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、漢字一字を書きなさい。

対義語

1 表門 — ⭕️門
2 公開 — 秘⭕️
3 往復 — ⭕️
4 拡大 — ⭕️
5 生存 — 死⭕️

類義語

6 同意 — ⭕️成
7 後方 — ⭕️後
8 改良 — 改⭕️
9 出生 — ⭕️生
10 感動 — 感⭕️

ぼうしゅくぜんうらかた
みつたんさんげきはい

問題1

対義語

門(うらもん)

意味の対比:表門:屋敷、城、神社仏閣などの正面 / 裏門:屋敷や建物の裏手、または側面にある門。

問題2

対義語

(ひみつ)

意味の対比:公開:物事を広く一般に広めること / 秘密:物事を他人に隠して知らせないこと。

問題3

対義語

道(かたみち)

意味の対比:往復:行きと帰りの両方 / 片道:行きか帰りのどちらか一方。

問題4

対義語

小(しゅくしょう)

意味の対比:拡大:面積や範囲を大きくすること / 縮小:規模や面積を小さくすること。

問題5

対義語

(しぼう)

意味の対比:生存:死なずに生きていること / 死亡:人が死ぬこと。

問題6

類義語

成(さんせい)

意味の解説:どちらも「相手の意見を受け入れること」を表す言葉。

問題7

類義語

後(はいご)

意味の解説:後方は「前方に対して後ろの方向」、背後は「背中側。また、人や物事の後ろ側」を指す言葉。

問題8

類義語

(かいぜん)

意味の解説:どちらも「物事をより良い方向へ変える」という意味。

問題9

類義語

生(たんじょう)

意味の解説:どちらも「生まれること」を意味し、出生は「事務的に表す言い方」、誕生は「祝福を込めた言い方」のこと。

問題10

類義語

(かんげき)

意味の解説:どちらも「心が深く動かされる感情」を表す言葉。

「対義語・類義語」練習問題(11〜20問目)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語(意味が反対や対になることば)と、類義語(意味がよくにたことば)を書きなさい。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、漢字一字を書きなさい。

対義語

11 目的 — 手⭕️
12 両方 — ⭕️
13 外出 — 帰⭕️
14 支出 — ⭕️
15 借用 — 返⭕️

類義語

16 設立 — ⭕️立
17 開演 — 開⭕️
18 明日 — ⭕️日
19 自分 — 自⭕️
20 役者 — ⭕️優

だんそうまくかた
はいしゅうさいたくよく

問題11

対義語

(しゅだん)

意味の対比:目的:成し遂げようと目指す事柄 / 手段:目的を達成するために必要な道具や方法。

問題12

対義語

方(かたほう)

意味の対比:両方:二つの物や人のどちらも / 片方:二つのうちのどちらか一方。

問題13

対義語

(きたく)

意味の対比:外出:家や仕事場から外へ出掛けること / 帰宅:自宅に帰ること。

問題14

対義語

入(しゅうにゅう)

意味の対比:支出: 目的のためにお金を支払うこと / 収入:金銭や財産を受け取ること。

問題15

対義語

(へんさい)

意味の対比:借用:金銭や物品などを一時的に借りること / 返済:借りた金銭などを返すこと。

問題16

類義語

立(そうりつ)

意味の解説:設立は「会社などを法的な手続きに基づいて新しく設ける」、創立は「組織や機関などを初めて立ち上げる」こと。

問題17

類義語

(かいまく)

意味の解説:どちらも「演劇やコンサートなどが始まること」を表す言葉。

問題18

類義語

日(よくじつ)

意味の解説:どちらも「ある時点の次の日」を指す言葉。

問題19

類義語

(じこ)

意味の解説:どちらも「自分自身」を指す言葉。

問題20

類義語

優(はいゆう)

意味の解説:どちらも「演劇や映画、ドラマなどで役を演じる人」を指す言葉。