【2026年度版】漢検2級「対義語・類義語」無料練習問題①|10問

漢検クエスト 漢検2級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語① 2026年度 漢検2級 対義語・類義語① 2026年度 10問 第①回

漢検2級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

かんべんねんしゅつおうだくそがいさせん
こんいせいきょきょうさくかいにゅうしゃくほう

問題1

左遷(させん)

意味の対比:栄転:今より良い役職に転任する / 左遷:今より低い立場に落とされること。

問題2

懇意(こんい)

意味の対比:疎遠: 交際が途絶え遠ざかっている/ 懇意: 親しくて仲が良いこと。

問題3

応諾(おうだく)

意味の対比:拒絶:要求や提案を断る / 応諾:依頼や要求を承諾すること。

問題4

釈放(しゃくほう)

意味の対比:拘束:行動の自由を制限する / 釈放:捕らえていた人を自由にすること。

問題5

凶作(きょうさく)

意味の対比:豊作:農作物の収穫が多いこと / 凶作:農作物の出来が著しく悪いこと。

問題6

勘弁(かんべん)

意味の解説:どちらも「相手の過ちを許す、怒りを抑える」という意味。

問題7

阻害(そがい)

意味の解説:妨害と阻害は、いずれも物事の進行や発達を妨げること。阻害は、特に発達や進展を妨げる場合に使う。

問題8

逝去(せいきょ)

意味の解説:どちらも「亡くなる」ことの丁寧な表現。

問題9

介入(かいにゅう)

意味の解説:干渉は「他人事に立ち入り従わせようとする」、介入は「第三者が争いや事態に割り込む」という意味。

問題10

捻出(ねんしゅつ)

意味の解説:どちらも「費用や時間などを工夫して作り出す」こと。