【2026年度版】漢検準1級「読み」無料練習問題③|50問

漢検クエスト 漢検準1級 無料練習問題 読み 読み③ 2026年度 漢検準1級 読み③ 2026年度 50問 第③回

漢検準1級「読み」|全50問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

入力する → 答え合わせ。わからないときは「わからない」。間違えた問題は「間違いノート」に自動保存されます。

文中の指定された漢字・熟語の読みを、ひらがなで入力します。

解き方の例 例題なので解答不要
新しい景色を楽しむ。 → けしき

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全50問

問題1

うろ

意味:囲碁の黒石を烏、白石を鷺に見立てた言葉。囲碁を指す。

問題2

いっすい

意味:河川などの水があふれ出ること。

問題3

しゅうちん

意味:袖の中に入るほど小さい本。携帯できる小型の書物。

問題4

ろうが

意味・ポイント:「弄瓦(ろうが)」は、女の子が生まれたことを喜ぶ言葉。古代中国で女児の誕生時に「瓦(土製の糸巻)」を玩具として与えた習俗に由来する。男の子の誕生を祝う「弄璋(ろうしょう)」と対になる表現。「弄」は、もてあそぶ・手に取って遊ぶという意味で用いられる。

問題5

せいてつ

意味:「甥姪」は兄弟姉妹の子どもである甥と姪をまとめて指す言葉。読みには「せいてつ」と「おいめい」がある。本問は音読みを指定するため、正答は「せいてつ」。訓読みを含む「おいめい」は参考にとどめ、この問題の採点対象外とする。漢検本番の採点は公式基準に従う。

問題6

えんか

意味:もやや霞(かすみ)。山や川を包む景色の気配。

問題7

ふえ

意味:壊すことができないほど堅固なこと。金剛不壊は信念の強さにも用いる。

問題8

ふんごう

意味:二つのものがよく合い、一致すること。

問題9

きゅうだん

意味:水の流れが速く激しい瀬。

問題10

しょきゅう

意味:杵と臼。穀物や餅などをつく道具。

問題11

ぼういん

意味:卯(午前5~7時ごろ)の刻に酒を飲むこと。朝酒。

問題12

さりゅう

意味:蓑(みの)と笠(かさ)。雨具を身に着けた姿を指す。 採点上の注意:この設問は音読みを答えるため、正答は「さりゅう」。訓読みの「みのかさ」は参考の読みとして紹介し、この設問では採点対象外とする。

問題13

たん

意味:深い悲しみや嘆き。嘆くこと。

問題14

しんえん

意味・ポイント:「神垣」は、神社の境内を囲んで神域を区切る垣。また、神社そのものを指す場合もある。音読みは「しんえん」、訓読みは「かみがき」で、出版社の国語辞典にも両方の読みが載る。採点上の注意:本問には「音読み」の指定があるため、正答は「しんえん」だけとする。「かみがき」は参考の訓読みであり、本問では採点対象外。

問題15

きょうせい

意味:誤りや不正を正し、正しい状態に戻すこと。

問題16

びんけい

意味:判断がすばやく、知恵がよく働くこと。

問題17

しんえん

意味:底知れず深い淵。転じて、物事の非常に深い所。

問題18

よくど

意味:農作物がよく育つ、肥沃な土地。

問題19

ろうしゅく

意味:中国の星座体系である二十八宿の一つ。

問題20

こうじ

意味:釣り針に付ける餌。

問題21

すいれん

意味:女性の皇族などが、簾(すだれ)の内側から政務を執ること。垂簾の政(まつりごと)。

問題22

せんけん

意味:女性などの姿が美しく、しなやかなさま。

問題23

ぼうちょう

意味:熱などによって体積が増えること。「膨張」の異表記。

問題24

けいさい

意味:自分の妻をへりくだって呼ぶ古風な表現。

問題25

こうよう

意味:光り輝くこと。また、輝かしい栄誉。

問題26

こうちょ

意味:皇位を継ぐ立場にある人。皇太子などを指す語。

問題27

あへんくつ

意味:アヘンを吸うために人々が集まる場所。

問題28

やくし・やくじ

意味・ポイント:「薬匙」は、粉末状の薬品などをすくい、容器へ移したり取り分けたりするためのさじ。「やくじ」「やくさじ」という読みが国語辞典に載るほか、古い医療道具を紹介する資料では「やくし」と読む用例もある。本問は音読み指定のため「やくし」「やくじ」を正答とし、「やくさじ」は参考の読みとする。実際の検定の採点は公式基準に従う。

問題29

だいこう

意味:男性が自分を尊大にいう言葉。俺様、我が輩。

問題30

えんり(おんり)

意味・ポイント:「厭離」は、仏教で煩悩やけがれのある現世を厭い、離れること。「厭離」には「えんり」「おんり」の二通りの読みがあり、この練習では両方を正答とする。「厭離穢土(おんりえど)」は、けがれた現世を厭い離れることを表す関連語。単独の「厭離」の二読と、四字熟語全体の決まった読みを区別する。

問題31

じゅんぷく

意味:動物を飼いならし、人に従うようにすること。

問題32

ちゅうそ

意味:「註」は経書本文への注釈、「疏」はその注釈をさらに詳しく解き明かしたもの。「註疏」は両者を合わせたものや、経書の字句に詳しい説明を加えたものを指す。

問題33

けんせん

意味:モーターなどの内部に巻かれた電線。コイル。

問題34

せんご

意味:書き間違いなどによる誤り。錯誤。

問題35

がんろう

意味:人や物を思いのままにもてあそぶこと。「玩弄」の異表記。

問題36

まばら

意味:数が少なく、間隔が不揃いに空いているさま。

問題37

しまあじ

意味:アジ科の魚の一種で、食用として珍重される。

問題38

いびつ

意味:形が整わず、ゆがんでいるさま。

問題39

ないがしろ

意味:人や物事を大切にせず、軽んじること。

問題40

ながら

意味:逆接を表す「〜ながら」の漢字表記。小さいながらも、の意。

問題41

しがらみ

意味:人間関係や義理など、自由な行動を妨げるつながり。

問題42

なぎ

意味:長い刃物などで草木を横にはらって切り倒すこと。

問題43

うまや

意味:馬を飼うための小屋。馬小屋。

問題44

くめ

意味:日本で作られた漢字(国字)の一つで、人名・姓などに用いる。

問題45

えびすがお

意味・ポイント:「夷顔(えびすがお)」は、七福神の恵比寿のように、にこにこした円満な表情を指す。「恵比須顔」「恵比寿顔」とも書く。「夷」はこの表現では福の神の「えびす」を表す字であり、同じ字が持つほかの意味とは区別する。語全体の読みは「えびすがお」。

問題46

さきがけ

意味:集団や運動の先頭に立ち、新しい道を開く人。

問題47

さいなまれる

意味:苦痛や不安などによって、ひどく苦しめられること。

問題48

そしる

意味:相手の欠点や行動を悪く言って非難すること。

問題49

ひがごと

意味:道理に合わない事柄や、間違った言い分。

問題50

うるうどし

意味:四年に一度を基本として暦に一日を加える年。2月が29日まである。