【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」無料練習問題⑥|頻出度A(必ず押さえる)10問

【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」パート6(頻出ランクA)




漢字検定1級のレベルは大学・一般程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」の問題パート⑥(全10問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

助手ねこ

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漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(全10問)

次の対義語、類義語を後の囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

対義語

1 報恩
2 疎遠
3 禅譲
4 黎明
5 不党

類義語

6 書簡
7 絶筆
8 供物
9 瞬目
10 天河

はくぼぎんかんはんぜいへんぱかくりん
しんせんほうばつせきとくだんしけいじっこん

問題1

対義語

反噬(はんぜい)

意味の対比:報恩:恩を返すこと / 反噬:恩を仇で返す(飼い犬に手を噛まれる)こと。

問題2

対義語

昵懇 (じっこん)

意味の対比:疎遠:交際が途絶え、遠くなる / 昵懇:親しく付き合っていること。

問題3

対義語

放伐 (ほうばつ)

意味の対比:禅譲:平和的に位を譲る / 放伐:武力で悪政を敷く君主を追い出す。

問題4

対義語

薄暮 (はくぼ)

意味の対比:黎明:夜明け / 薄暮:夕暮れ。

問題5

対義語

偏頗 (へんぱ)

意味の対比:不党:どちらの党派にも属さない / 偏頗:偏っていて公平でないこと。

問題6

類義語

尺牘(せきとく)

意味の解説:書簡は「一般的な手紙」、尺牘は「主に漢文の書状」という意味。

問題7

類義語

獲麟(かくりん)

意味の解説:どちらも「書くのをやめること。または人生最後の作品」という意味。

問題8

類義語

神饌(しんせん)

意味の解説:供物は「供え物の総称」、神饌は「神道における神様に献上する食事」という意味。

問題9

類義語

弾指頃(だんしけい)

意味の解説:瞬目は「瞬きをする間」、弾指頃は「ごく短い時間」のたとえ。

問題10

類義語

銀漢(ぎんかん)

意味の解説:どちらも「天の川」を指す言葉。