【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」無料練習問題②|10問

漢検クエスト 漢検3級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語② 2026年度 漢検3級 対義語・類義語② 2026年度 10問 第②回

漢検3級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

ひらがなの語群から意味に合う語を探し、熟語の空欄に入る漢字一字だけを書きます。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:開店 ― ○店 → 閉(閉店)
類義語:通学 ― 登○ → 校(登校)

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

だくさいごくかいさい
べんそんふひしゅう

問題1

極楽(ごくらく)

意味の対比:地獄:苦しみの絶えない場所 / 極楽:悩みや苦しみの無い安楽な場所。

問題2

子孫(しそん)

意味の対比:先祖:家系の前の代の人々 / 子孫:家系の後の代の人々。

問題3

採用(さいよう)

意味の対比:解雇:雇い主が一方的に雇用契約を解除すること / 採用:新しく人を雇い入れること。

問題4

黙秘(もくひ)

意味の対比:自供:自分の犯した罪を自分で申し立てること / 黙秘:沈黙して何も言わないこと。

問題5

就寝(しゅうしん)

意味の対比:起床:朝目覚めて床を離れること / 就寝:寝床に入って眠ること。

問題6

負債(ふさい)

意味の解説:どちらも「人や銀行から借りたお金」という意味。

問題7

快活(かいかつ)

意味の解説:どちらも「性格が明るく行動が元気で生き生きしている」こと。

問題8

承諾(しょうだく)

意味の解説:どちらも「相手の申し出を受け入れる」こと。

問題9

不足(ふそく)

意味の解説:どちらも「必要なものが足りない状態」のこと。

問題10

勘弁(かんべん)

意味の解説:どちらも「相手の過ちを許す、または大目に見る」こと。