【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」無料練習問題②|頻出度A(必ず押さえる)10問

【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」パート2(頻出ランクA)




漢字検定3級のレベルは中学校卒業程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」の問題パート②(全10問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

漢検3級の「対義語・類義語」では、対義語5問・類義語5問の計10問が出題されます。いずれの問題も、対応する熟語のうち一字がひらがなで示されており、選択欄から適切な漢字を選んで書き直す形式です。熟語は、3級配当漢字を含むものを中心に、幅広く出題されます。なお、選択欄の漢字はそれぞれ1回しか使用できないため、使用した漢字には印を付けながら解くとよいでしょう。

例
助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

この記事の問題はYouTubeでも学習できます!

「対義語・類義語」練習問題(全10問)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

1 地獄 — ⭕️楽
2 先祖 — 子⭕️
3 解雇 — ⭕️
4 自供 — 黙⭕️
5 起床 — ⭕️

類義語

6 借金 — 負⭕️
7 明朗 — ⭕️活
8 了承 — 承⭕️
9 欠乏 — ⭕️足
10 容赦 — 勘⭕️

だくさいごくかいさい
べんそんしゅう

問題1

対義語

楽(ごくらく)

意味の対比:地獄:苦しみの絶えない場所 / 極楽:悩みや苦しみの無い安楽な場所。

問題2

対義語

(しそん)

意味の対比:先祖:家系の前の代の人々 / 子孫:家系の後の代の人々。

問題3

対義語

用(さいよう)

意味の対比:解雇:雇い主が一方的に雇用契約を解除すること / 採用:新しく人を雇い入れること。

問題4

対義語

(もくひ)

意味の対比:自供:自分の犯した罪を自分で申し立てること / 黙秘:沈黙して何も言わないこと。

問題5

対義語

寝(しゅうしん)

意味の対比:起床:朝目覚めて床を離れること / 就寝:寝床に入って眠ること。

問題6

類義語

(ふさい)

意味の解説:どちらも「人や銀行から借りたお金」という意味。

問題7

類義語

活(かいかつ)

意味の解説:どちらも「性格が明るく行動が元気で生き生きしている」こと。

問題8

類義語

(しょうだく)

意味の解説:どちらも「相手の申し出を受け入れる」こと。

問題9

類義語

足(ふそく)

意味の解説:どちらも「必要なものが足りない状態」のこと。

問題10

類義語

(かんべん)

意味の解説:どちらも「相手の過ちを許す、または大目に見る」こと。