| レベル・対象漢字 | 大学・一般程度/常用漢字を含む約3,000字 |
| 検定時間 | 60分 |
|---|---|
| 満点・合格基準 | 200点満点・80%程度 |
漢検準1級は、常用漢字を含めて約3,000字(JIS第一水準を目安とする)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えることが求められます。 常用漢字も対象範囲です。読み・書き取りのほか、熟字訓・当て字、対義語・類義語、同音・同訓異字、国字、複数の漢字表記、四字熟語、故事・諺、古典的文章の理解も重要です。出典:日本漢字能力検定協会「各級の概要」
学習記録はこの端末に保存され、手書き問題・読み問題とも間違いノートで弱点復習できます。
最初にやるなら本番形式模試
準1級は合格目安が80%程度です。最初に60分・200点満点の本番形式模試を受け、160点までどこが足りないか確認する方法がおすすめです。
準1級で特に確認したい本番対策
2026年度版の通常練習は、読み・書き取り・熟字訓と当て字・対義語類義語・故事諺・表外の読み・熟語の読みと一字訓読み・共通の漢字・誤字訂正・四字熟語・文章題の11分野・合計1,605問。分野別に繰り返してから、本番形式模試で仕上げられます。
分野名や各セットを押すと、そのまま練習問題へ進めます。セット一覧は最初から表示しているので、「開く・閉じる」で迷う必要はありません。
漢検準1級の出題構成と配点
本番形式模試は、公式公開問題の構成を基準にした130解答欄・200点満点です。
| 分野 | 解答欄 | 配点 |
|---|---|---|
| 読み | 30 | 30点 |
| 表外の読み | 10 | 10点 |
| 熟語の読み・一字訓読み | 10 | 10点 |
| 共通の漢字 | 5 | 10点 |
| 書き取り | 20 | 40点 |
| 誤字訂正 | 5 | 10点 |
| 四字熟語 | 15 | 30点 |
| 対義語・類義語 | 10 | 20点 |
| 故事・成語・諺 | 10 | 20点 |
| 文章題 | 15 | 20点 |
| 合計 | 130 | 200点 |
おすすめの勉強順
2026年度第1回の合格率
日本漢字能力検定協会の公式受検データでは、漢検準1級の合格率は23.7%(受検者4,143人・合格者983人)でした。これは2026年度第1回の実績です。「合格基準80%程度」は試験の得点基準であり、合格率とは異なります。
出典:日本漢字能力検定協会「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」(2026年度第1回)。
学習記録・間違いノート
通常練習で間違えた問題や、正解を確認した問題は間違いノートに保存されます。解き直して2回正解すると自動で外れます。
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公式問題例も確認する
漢検クエストの練習問題・模擬試験は学習用の独自問題です。公式問題そのものを確認するときは、日本漢字能力検定協会の問題例・標準解答を利用してください。
公開されている過去問題は、今後も同じ出題分野・形式・問題数になることを保証するものではありません。最新の公式情報を優先してください。
