【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」無料練習問題①|10問

漢検クエスト 漢検3級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語① 2026年度 漢検3級 対義語・類義語① 2026年度 10問 第①回

漢検3級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

ひらがなの語群から意味に合う語を探し、熟語の空欄に入る漢字一字だけを書きます。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:開店 ― ○店 → 閉(閉店)
類義語:通学 ― 登○ → 校(登校)

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

せつかしんえいたん
ようばくじさっこう

問題1

辞退(じたい)

意味の対比:承諾:願いや申し出を聞き入れること / 辞退:申し出や勧誘などを断ること。

問題2

束縛(そくばく)

意味の対比:自由:制限や拘束が無いこと / 束縛:制限を加えて自由を奪うこと。

問題3

郊外(こうがい)

意味の対比:都心:都市の中心部 / 郊外:都市に隣接した市街地の外。

問題4

動揺(どうよう)

意味の対比:安定:物事が落ち着き変化がないこと / 動揺:心や事態が揺れ動くこと。

問題5

過失(かしつ)

意味の対比:故意:わざとすること / 過失:不注意による過ち。

問題6

早速(さっそく)

意味の解説:どちらも「すぐに行う、間を置かない」こと。

問題7

大切(たいせつ)

意味の解説:どちらも「非常に重要である」こと。

問題8

光栄(こうえい)

意味の解説:どちらも「優れた功績を認められ誇らしい」こと。

問題9

辛抱(しんぼう)

意味の解説:どちらも「辛さをこらえる」こと。

問題10

負担(ふたん)

意味の解説:重荷は「重い荷物。転じて、精神的な重圧」、負担は「義務や責任などを請け負う」こと。