【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」無料練習問題⑤|頻出度A(必ず押さえる)10問

【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」パート5(頻出ランクA)




今回の記事は【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」の問題パート⑤(全10問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

漢検3級の「対義語・類義語」では、対義語5問・類義語5問の計10問が出題されます。いずれの問題も、対応する熟語のうち一字がひらがなで示されており、選択欄から適切な漢字を選んで書き直す形式です。熟語は、3級配当漢字を含むものを中心に、幅広く出題されます。なお、選択欄の漢字はそれぞれ1回しか使用できないため、使用した漢字には印を付けながら解くとよいでしょう。

例
助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(全10問)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

1 開始 — ⭕️了
2 豪華 — ⭕️
3 寒冷 — 温⭕️
4 追加 — ⭕️
5 軽率 — 慎⭕️

類義語

6 精励 — 勤⭕️
7 案内 — ⭕️導
8 展示 — ⭕️列
9 計算 — 勘⭕️
10 帰郷 — 帰⭕️

しっせいさくじょうしゅう
だんちんべんちょうゆう

問題1

対義語

了(しゅうりょう)

意味の対比:開始:始めること / 終了:終わること。

問題2

対義語

素(しっそ)

意味の対比:豪華:贅沢で華やかなこと / 質素:飾り気がなく慎ましいこと。

問題3

対義語

(おんだん)

意味の対比:寒冷:寒さが厳しいこと / 温暖:気候が暖かく穏やかなこと。

問題4

対義語

減(さくげん)

意味の対比:追加:後から付け加えること / 削減:削り減らすこと。

問題5

対義語

(しんちょう)

意味の対比:軽率:考えが浅く、注意が足りないこと / 慎重:注意深く、軽々しく行動しないこと。

問題6

類義語

(きんべん)

意味の解説:どちらも「一生懸命に物事に励むこと」という意味。

問題7

類義語

導(ゆうどう)

意味の解説:どちらも「目的の場所や方向へ導く」こと。

問題8

類義語

列(ちんれつ)

意味の解説:展示は「見せるために並べる」、陳列は「品物を並べて見せる」こと。

問題9

類義語

(かんじょう)

意味の解説:どちらも「数値を計算したり代金を支払ったりする」こと。

問題10

類義語

(きせい)

意味の解説:どちらも「故郷に帰る」こと。