【2025年度版】漢検準2級「四字熟語⑩」 頻出Cランク 無料練習問題

【2025年度版】漢検準2級「四字熟語」パート10(頻出ランクC)




漢字検定準2級のレベルは高校在学程度が目安となります。

今回の記事は、【2025年度版】漢検準2級「四字熟語」の問題パート⑩(全16問)です。

ひらがなを漢字に直して四字熟語を完成させてください。

漢字博士

この記事の問題はYouTubeでも学習できます!チャンネル登録よろしくお願いします。

【漢検準2級】「四字熟語⑩」1〜10問目(2025年度版:頻出Cランク)

問題1

公平無私(こうへいむし)

  • 意味:個人的な感情や利害関係を交えず、公正な態度で臨むこと。
  • 例文:裁判官は、常に公平無私な判断をすべきだ。

問題2

是非曲直(ぜひきょくちょく)

  • 意味:物事の良し悪し、正しいことと間違っていること。
  • 例文:社会人として、是非曲直をわきまえるべきだ。

問題3

正真正銘(しょうしんしょうめい)

  • 意味:間違いなく本物であり、嘘や偽りが無いこと。
  • 例文:これは正真正銘、本物のダイヤモンドです。

問題4

千載一遇(せんざいいちぐう)

  • 意味:千年に一度しか無いような、滅多に無い機会。
  • 例文千載一遇の機会を、逃がしてはならない。

問題5

緩急自在(かんきゅうじざい)

  • 意味:状況に応じ、程度や速度などを自由に操ること。
  • 例文緩急自在な投球で、打者を翻弄した。

問題6

尋常一様(じんじょういちよう)

  • 意味:普通であること。ごく当たり前であること。
  • 例文:そんな尋常一様なやり方では、解決しないだろう。

問題7

清廉潔白(せいれんけっぱく)

  • 意味:心が清らかで、私利私欲がないこと。
  • 例文:政治家は、常に清廉潔白であるべきだ。

問題8

汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

  • 意味:牛が汗するほど重く、積むと棟に届くほど蔵書が多いこと。
  • 例文:書斎はまさに、汗牛充棟のありさまだ。

問題9

流言飛語(りゅうげんひご)

  • 意味:根拠の無い、噂やデマのこと。
  • 例文流言飛語に、惑わされてはいけない。

問題10

機略縦横(きりゃくじゅうおう)

  • 意味:状況に応じて、作戦を自在に使いこなすこと。
  • 例文:交渉の場では、機略縦横な対応が求められる。

【漢検準2級】「四字熟語⑩」11〜16問目(2025年度版:頻出Cランク)

問題11

自暴自棄(じぼうじき)

  • 意味:希望を失い、やけになって自分を粗末にすること。
  • 例文:第一次志望の大学に落ちて、自暴自棄になった。

問題12

人跡未踏(じんせきみとう)

  • 意味:人がまだ足を踏み入れていない場所。誰も実践していない事柄。
  • 例文:探検隊は、人跡未踏の秘境へと出発した。

問題13

多事多端(たじたたん)

  • 意味:やるべき仕事が多く、非常に忙しいこと。
  • 例文:年末は多事多端な日が続き、休む暇もない。

問題14

免許皆伝(めんきょかいでん)

  • 意味:師匠が弟子に、奥義のすべてを伝授し終えたと認めること。
  • 例文:師匠から、剣術の免許皆伝を受けた。

問題15

金科玉条(きんかぎょくじょう)

  • 意味:最も大切で、絶対に守るべき法律や規則。絶対的な拠り所。
  • 例文:初代社長の金科玉条を、ずっと守り続けている。

問題16

大胆不敵(だいたんふてき)

  • 意味:度胸が据わっていて、恐れを知らないさま。
  • 例文大胆不敵にも、単身敵の巣窟に乗り込んだ。