【2025年度版】漢検2級「四字熟語⑫」 頻出Cランク 無料練習問題

【2025年度版】漢検2級「四字熟語」パート12(頻出ランクC)




漢字検定2級のレベルは高校卒業・大学・一般程度が目安となります。

今回の記事は、【2025年度版】漢検2級「四字熟語」の問題パート⑫(全16問)です。

ひらがなを漢字に直して四字熟語を完成させてください。

漢字博士

この記事の問題はYouTubeでも学習できます!チャンネル登録よろしくお願いします。

【漢検2級】「四字熟語⑫」1〜10問目(2025年度版:頻出Cランク)

問題1

自暴自棄(じぼうじき)

  • 意味:希望や自信を失い、自分を粗末にして投げやりな行動をとること。
  • 例文:仕事で大失敗し、自暴自棄になってしまった。

問題2

白砂青松(はくしゃせいしょう)

  • 意味:白い砂浜と青い松林がある、美しい海岸の景色を表す言葉。
  • 例文白砂青松の景色を眺め、のんびり散歩したい。

問題3

理非曲直(りひきょくちょく)

  • 意味:道理にかなっていることと、そうでないこと。
  • 例文理非曲直を、明らかにしなければならない。

問題4

時代錯誤(じだいさくご)

  • 意味:時代に遅れた、古い考えや行動。時代遅れ。
  • 例文:その考え方は、時代錯誤も甚だしい。

問題5

国士無双(こくしむそう)

  • 意味:国内で、最も優れた人材を賞賛する言葉。
  • 例文:その功績は、国士無双と呼ぶにふさわしい。

問題6

大喝一声(だいかついっせい)

  • 意味:大きな声で一度、厳しく叱りつけること。
  • 例文:先生の大喝一声で、教室中が静まり返った。

問題7

文人墨客(ぶんじんぼっかく)

  • 意味:詩文や書画といった、風雅な道に携わる人。文筆家や画家など。
  • 例文:その茶室は、多くの文人墨客に愛された。

問題8

唯我独尊(ゆいがどくそん)

  • 意味:自分だけが特別な存在だと、自惚れること。傲慢な態度。
  • 例文:あまりに唯我独尊な振る舞いは、反感を買う。

問題9

紳士淑女(しんししゅくじょ)

  • 意味:品格や良識があり、礼儀正しい男性と女性。
  • 例文紳士淑女に相応しい言動を、心がけましょう。

問題10

支離滅裂(しりめつれつ)

  • 意味:物事の筋道が通らず、まとまりがないこと。
  • 例文:彼の話は支離滅裂で、まったく理解出来ない。

【漢検2級】「四字熟語⑫」11〜16問目(2025年度版:頻出Cランク)

問題11

当代随一(とうだいずいいち)

  • 意味:その時代において、最も優れていること。
  • 例文:その刀匠は、当代随一の腕を持つ。

問題12

面従腹背(めんじゅうふくはい)

  • 意味:上辺では従順に従い、内心では反発していること。
  • 例文面従腹背の部下は、信用出来ない。

問題13

不老長寿(ふろうちょうじゅ)

  • 意味:いつまでも老けることなく、長生きすること。
  • 例文不老長寿は、人類の夢といわれている。

問題14

衆人環視(しゅうじんかんし)

  • 意味:多くの人が、周囲を取り囲んで見ていること。
  • 例文衆人環視のもと、開票作業が公正に行われた。

問題15

春宵一刻(しゅんしょういっこく)

  • 意味:春の夜の素晴らしいひとときが、千金にも値するということ。
  • 例文:夜桜を眺めながら、春宵一刻を楽しんだ。

問題16

百八煩悩(ひゃくはちぼんのう)

  • 意味:人間が持つとされる、百八種類の迷いや苦しみのもとになる心。
  • 例文:除夜の鐘は、百八煩悩を祓うために突かれる。