【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」無料練習問題①|頻出度A(必ず押さえる)20問

【2026年度版】漢検4級「四字熟語」パート1(頻出ランクA)




漢字検定4級のレベルは中学校在学程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検4級「対義語・類義語」の問題パート①(全20問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

漢検3級の「対義語・類義語」では、対義語5問・類義語5問の計10問が出題されます。いずれの問題も、対応する熟語のうち一字がひらがなで示されており、選択欄から適切な漢字を選んで書き直す形式です。熟語は、3級配当漢字を含むものを中心に、幅広く出題されます。なお、選択欄の漢字はそれぞれ1回しか使用できないため、使用した漢字には印を付けながら解くとよいでしょう。

例
助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(1〜10問目)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

1 開放 — 閉⭕️
2 及第 — ⭕️
3 大敗 — ⭕️
4 遠方 — 近⭕️
5 地味 — ⭕️

類義語

6 失神 — 気⭕️
7 対等 — ⭕️角
8 前途 — ⭕️来
9 本気 — 真⭕️
10 指図 — ⭕️令

けんめいらくしょう
りんあっぜつ

問題1

対義語

(へいさ)

意味の対比:開放:門などを開け放つこと / 閉鎖:門などを閉ざすこと。

問題2

対義語

第(らくだい)

意味の対比:及第:試験や審査に合格すること / 落第:試験に落ちたり上の学年に進級出来ないこと。

問題3

対義語

勝(あっしょう)

意味の対比:大敗:散々な負け方をすること / 圧勝:圧倒的な強さで勝つこと。

問題4

対義語

(きんりん)

意味の対比:遠方:遠いところ / 近隣:近所の場所。

問題5

対義語

手(はで)

意味の対比:地味:控えめで目立たないこと / 派手:色彩や様子が華やかで目立つこと。

問題6

類義語

(きぜつ)

意味の解説:どちらも「意識を失う」こと。

問題7

類義語

角(ごかく)

意味の解説:どちらも「互いの力や位に差がなく同等である」こと。

問題8

類義語

来(しょうらい)

意味の解説:どちらも「これから先の道筋や、先の時間」という意味。

問題9

類義語

(しんけん)

意味の解説:本気は「嘘偽りのない心。本当の気持ち」、真剣は「嘘偽りなく真面目に取り組む」という意味。

問題10

類義語

令(めいれい)

意味の解説:どちらも「人に対して何かをするように言い付ける」こと。

「対義語・類義語」練習問題(11〜20問目)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

11 加入 — 脱⭕️
12 悪化 — ⭕️
13 出発 — 到⭕️
14 抵抗 — ⭕️
15 在宅 — ⭕️

類義語

16 腕前 — ⭕️量
17 使命 — 責⭕️
18 不意 — ⭕️然
19 介護 — ⭕️病
20 出席 — 参⭕️

れつこうとつ
ちゃくかんたいふく

問題11

対義語

退(だったい)

意味の対比:加入:団体や組織に加わること / 脱退:属していた団体から抜けること。

問題12

対義語

転(こうてん)

意味の対比:悪化:状態が悪くなること / 好転:事態が良い方へ向かうこと。

問題13

対義語

(とうちゃく)

意味の対比:出発:目的地に向かって移動を開始すること / 到着:目的地に行き着くこと。

問題14

対義語

従(ふくじゅう)

意味の対比:抵抗:逆らうこと / 服従:命令や意志に従うこと。

問題15

対義語

守(るす)

意味の対比:在宅:自宅にいること / 留守:外出して家にいないこと。

問題16

類義語

量(ぎりょう)

意味の解説:どちらも「物事を成し遂げる腕、技術の程度」のこと。

問題17

類義語

(せきむ)

意味の解説:どちらも「果たすべき務めや責任」のこと。

問題18

類義語

然(とつぜん)

意味の解説:どちらも「思いがけないことが急に起こる」こと。

問題19

類義語

病(かんびょう)

意味の解説:介護は「日常生活が困難な人の世話をする」看病は「病気や怪我をした人の世話をする」こと。

問題20

類義語

(さんれつ)

意味の解説:どちらも「式典や会合などの席に出る」こと。