【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」無料練習問題③|頻出度A(必ず押さえる)10問

【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」パート3(頻出ランクA)




漢字検定準2級のレベルは高校在学程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」の問題パート③(全10問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

次の対義語、類義語を囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

この記事の問題はYouTubeでも学習できます!

「対義語・類義語」練習問題(全10問)

次の対義語、類義語を後の囲いの中から選び、漢字で記せ。囲いの中の語は一度だけ使うこと。

対義語

1 受諾
2 固辞
3 拘束
4 服従
5 総合

類義語

6 干渉
7 適切
8 手本
9 湯船
10 永遠

もはんかいだくかいにゅうよくそうきょひ
ぶんせきしゃくほうていこうだとうこうきゅう

問題1

対義語

拒否(きょひ)

意味の対比:受諾:提案や要求を受け入れること / 拒否:受け入れずに断ること。

問題2

対義語

快諾(かいだく)

意味の対比:固辞:固く辞退すること / 快諾:快く承諾すること。

問題3

対義語

釈放(しゃくほう)

意味の対比:拘束:行動の自由を制限すること / 釈放:拘束した人を自由にすること。

問題4

対義語

抵抗(ていこう)

意味の対比:服従:他の命令や意志に従うこと / 抵抗:逆らうこと。

問題5

対義語

分析(ぶんせき)

意味の対比:総合:別々の要素を一つにまとめること / 分析:細かく分けて詳細に調べること。

問題6

類義語

介入(かいにゅう)

意味の解説:どちらも「他人のことに踏み込んで、口出しして関わる」こと。

問題7

類義語

妥当(だとう)

意味の解説:どちらも「その状況や目的に合っていて正しい」こと。

問題8

類義語

模範(もはん)

意味の解説:どちらも「見習うべき対象や学習の基準となるもの」という意味。

問題9

類義語

浴槽(よくそう)

意味の解説:どちらも「お風呂でお湯を溜める容器」のこと。

問題10

類義語

恒久(こうきゅう)

意味の解説:どちらも「いつまでも変わらず永久に続く」こと。