漢字検定1級のレベルは大学・一般程度が目安となります。
今回の記事は、【2026年度版】漢検1級「国字」の問題パート⑤(全25問)です。
国字(こくじ)とは、「中国から伝わった漢字ではなく、日本で独自に作られた漢字」のことです。もともと漢字は中国で誕生したものですが、日本で生活していく中で「日本にしかいない魚」や「日本独自の概念」を表す言葉に漢字を当てはめたい場面が出てきました。そこで、既存の漢字のパーツ(へんやつくり)を組み合わせて、日本人が新しく作り出したのが国字です。
頻出度は、実力に差をつける問題、Cランクです。
次の下線のカタカナを国字で記せ。


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「国字」練習問題(1〜5問目)
次の下線のカタカナを国字で記せ。



















































































































































































































































































































































































































矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪