【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」無料練習問題④|頻出度A(必ず押さえる)10問

【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」パート4(頻出ランクA)




漢字検定3級のレベルは中学校卒業程度が目安となります。

今回の記事は【2026年度版】漢検3級「対義語・類義語」の問題パート④(全10問)です。

頻出度は、最も出題頻度が高い問題、Aランクです。

漢検3級の「対義語・類義語」では、対義語5問・類義語5問の計10問が出題されます。いずれの問題も、対応する熟語のうち一字がひらがなで示されており、選択欄から適切な漢字を選んで書き直す形式です。熟語は、3級配当漢字を含むものを中心に、幅広く出題されます。なお、選択欄の漢字はそれぞれ1回しか使用できないため、使用した漢字には印を付けながら解くとよいでしょう。

例
助手ねこ

矢印の箇所をクリックすると正解が表示されるニャンよ♪

漢字博士

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「対義語・類義語」練習問題(全10問)

後の囲いの中のひらがなを漢字に直して⭕️に入れ、対義語・類義語を作れ。囲いの中のひらがなは一度だけ使い、一字で記せ。

対義語

1 必然 — ⭕️然
2 修繕 — 破⭕️
3 脱退 — ⭕️
4 一般 — 特⭕️
5 妨害 — ⭕️

類義語

6 未熟 — ⭕️稚
7 休息 — 休⭕️
8 決心 — 覚⭕️
9 至急 — ⭕️急
10 高低 — 起⭕️

きんぐうよう
きょうそんけいふくしゅ

問題1

対義語

然(ぐうぜん)

意味の対比:必然:必ずそうなること / 偶然:たまたまそうなること。

問題2

対義語

(はそん)

意味の対比:修繕:壊れた箇所をなおすこと / 破損:物が破れたり壊れたりすること。

問題3

対義語

盟(かめい)

意味の対比:脱退:属していた団体などから抜けること / 加盟:団体や組織に加わること。

問題4

対義語

(とくしゅ)

意味の対比:一般:広い範囲に共通して当てはまること / 特殊:特定の限定された事例だけに当てはまること。

問題5

対義語

力(きょうりょく)

意味の対比:妨害:邪魔をして妨げること / 協力:心を合わせて力を尽くすこと。

問題6

類義語

稚(ようち)

意味の解説:未熟は「技術や経験が足りない」、幼稚は「子供っぽくて幼い」という意味。

問題7

類義語

(きゅうけい)

意味の解説:休息は「心身を休める」、休憩は「作業を一時止めて休む」こと。

問題8

類義語

(かくご)

意味の解説:決心は「心を定めること」、覚悟は「危険や困難な事態を受け入れる心構え」という意味。

問題9

類義語

急(きんきゅう)

意味の解説:至急は「物事を可能な限り早く行う」、緊急は「危険が差し迫っている重大な事態」という意味。

問題10

類義語

(きふく)

意味の解説:どちらも「土地などが高くなったり低くなったりしている」こと。