【2025年度版】漢検準2級「四字熟語②」 頻出Aランク 無料練習問題

【2025年度版】漢検準2級「四字熟語」パート2(頻出ランクA)




漢字検定準2級のレベルは高校在学程度が目安となります。

今回の記事は、【2025年度版】漢検準2級「四字熟語」の問題パート②(全16問)です。

ひらがなを漢字に直して四字熟語を完成させてください。

漢字博士

この記事の問題はYouTubeでも学習できます!チャンネル登録よろしくお願いします。

【漢検準2級】「四字熟語②」1〜10問目(2025年度版:頻出Aランク)

問題1

孤立無援(こりつむえん)

  • 意味:仲間がおらず、助けや支援も一切無い状況。
  • 例文孤立無援の状態で、戦うしかなかった。

問題2

普遍妥当(ふへんだとう)

  • 意味:どんな出来事や条件にも共通して、適切に当てはまること。
  • 例文:人権の概念は、人類共通の普遍妥当な価値観だ。

問題3

一知半解(いっちはんかい)

  • 意味:知識が浅く、不完全なこと。いい加減な理解。
  • 例文一知半解の状態で説明したのでは、説得力が無い。

問題4

金城鉄壁(きんじょうてっぺき)

  • 意味:防備の非常に堅固な城壁。転じて、非常に堅固で隙の無い様子。
  • 例文:我がチームは、金城鉄壁の守りを誇る。

問題5

意気消沈(いきしょうちん)

  • 意味:意気込みがくじけて、元気や気力がなくなること。
  • 例文:就職試験に失敗して、意気消沈する。

問題6

少壮気鋭(しょうそうきえい)

  • 意味:若くて気力に満ち溢れ、将来有望なこと。
  • 例文少壮気鋭の社員が、リーダーに抜擢された。

問題7

異端邪説(いたんじゃせつ)

  • 意味:その時代に、正統ではないとされる主張や学説。
  • 例文:昔は地動説を提唱すると、異端邪説だと非難され迫害を受けた。

問題8

勧善懲悪(かんぜんちょうあく)

  • 意味:善事を勧め、悪事を懲らすこと。
  • 例文:この物語は、勧善懲悪の痛快な筋書きだ。

問題9

呉越同舟(ごえつどうしゅう)

  • 意味:敵対する者同士が、共通の目的や危機のために協力し合うこと。
  • 例文:ライバルの二人が、呉越同舟でこの難局に当たる。

問題10

外柔内剛(がいじゅうないごう)

  • 意味:表面上は穏やかだが、内面は芯が強いこと。
  • 例文:彼女は物静かだが、実は外柔内剛な人だ。

【漢検準2級】「四字熟語②」11〜16問目(2025年度版:頻出Aランク)

問題11

千紫万紅(せんしばんこう)

  • 意味:さまざまな色の花が、咲き乱れる様子。
  • 例文:春の庭園は、千紫万紅の花々で彩られていた。

問題12

暗雲低迷(あんうんていめい)

  • 意味:悪い状態が続き、回復の見通しが立たないこと。
  • 例文:景気の先行きは、依然として暗雲低迷している。

問題13

英俊豪傑(えいしゅんごうけつ)

  • 意味:人並み外れた、優れた才知や武勇を持つ人のこと。
  • 例文:戦国時代、多くの英俊豪傑が天下を争った。

問題14

孤軍奮闘(こぐんふんとう)

  • 意味:援軍もなく、孤立した状態で必死に戦うこと。
  • 例文:反対派の中で、孤軍奮闘して自説を主張した。

問題15

旧態依然(きゅうたいいぜん)

  • 意味:昔からの体制がそのままで、少しも進歩や変化が無いこと。
  • 例文:その会社の体質は、今も旧態依然としている。

問題16

怒髪衝天(どはつしょうてん)

  • 意味:髪の毛が逆立ち、天をつくほど激しく怒ること。
  • 例文:信じていた友に裏切られ、怒髪衝天して怒った。