【2025年度版】漢検2級「四字熟語⑩」 頻出Bランク 無料練習問題

【2025年度版】漢検2級「四字熟語」パート10(頻出ランクB)




漢字検定2級のレベルは高校卒業・大学・一般程度が目安となります。

今回の記事は、【2025年度版】漢検2級「四字熟語」の問題パート⑩(全16問)です。

ひらがなを漢字に直して四字熟語を完成させてください。

漢字博士

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【漢検2級】「四字熟語⑩」1〜10問目(2025年度版:頻出Bランク)

問題1

清廉潔白(せいれんけっぱく)

  • 意味:心や行いが清く正しく、不正などしないこと。
  • 例文:あくまでも清廉潔白に生きようと、心に誓う。

問題2

忙中有閑(ぼうちゅうゆうかん)

  • 意味:忙しい中にも、心のゆとりや隙間を持つこと。
  • 例文忙中有閑を見つけて、一杯の珈琲を愉しむ。

問題3

一所懸命(いっしょけんめい)

  • 意味:物事を、命がけですること。必死になること。
  • 例文:会社を存続させるため、一所懸命に働く。

問題4

奇奇怪怪(ききかいかい)

  • 意味:不思議で怪しいこと。非常に奇妙なこと。
  • 例文奇奇怪怪な出来事が多く、気味が悪い。

問題5

刻苦勉励(こっくべんれい)

  • 意味:大変な苦労をして、勉学などに努め励むこと。
  • 例文刻苦勉励の末、ついに夢を叶えた。

問題6

大義名分(たいぎめいぶん)

  • 意味:何か行動する時に、それを正当化できる理由。
  • 例文:母親の病気を大義名分に、仕事を早退した。

問題7

奮励努力(ふんれいどりょく)

  • 意味:気力を奮い起こして、物事に励むこと。
  • 例文:自分の信念に基づいて、奮励努力しました。

問題8

栄枯盛衰(えいこせいすい)

  • 意味:栄えたり衰退することを、繰り返すこと。
  • 例文:この会社も、栄枯盛衰の歴史を歩んできた。

問題9

古今無双(ここんむそう)

  • 意味:古代から現代に至るまで、比べるものが無いほど優れていること。
  • 例文:その城は、古今無双の名城と讃えられている。

問題10

森羅万象(しんらばんしょう)

  • 意味:宇宙に存在する、ありとあらゆるもの。物事、現象のすべて。
  • 例文:この世の森羅万象を解き明かすのは、不可能に近い。

【漢検2級】「四字熟語⑩」11〜16問目(2025年度版:頻出Bランク)

問題11

粉骨砕身(ふんこつさいしん)

  • 意味:骨を粉々にし身を砕くほど、力の限り懸命に努力すること。
  • 例文:成功を信じて、粉骨砕身の努力を惜しまない。

問題12

離合集散(りごうしゅうさん)

  • 意味:離れたり集まったり、また別れたりすること。
  • 例文:戦後の政界は、離合集散の連続だ。

問題13

花鳥風月(かちょうふうげつ)

  • 意味:自然の風景や風物。自然の美しさのこと。
  • 例文:キャンプを通じて、花鳥風月に親しんだ。

問題14

鼓舞激励(こぶげきれい)

  • 意味:人の心を励まし元気づけ、奮い立たせること。
  • 例文:社長が視察に来て、社員たちを鼓舞激励した。

問題15

進取果敢(しんしゅかかん)

  • 意味:積極的に物事に取り組み、大胆に進める様子。
  • 例文:新しい事業に、進取果敢な姿勢で取り組む。

問題16

日常茶飯(にちじょうさはん)

  • 意味:ごく平凡な、日々のあり触れたこと。とるに足りないこと。
  • 例文:彼の遅刻は、もはや日常茶飯だ。