【2025年度版】漢検準2級「四字熟語⑧」 頻出Bランク 無料練習問題

【2025年度版】漢検準2級「四字熟語」パート8(頻出ランクB)




漢字検定準2級のレベルは高校在学程度が目安となります。

今回の記事は、【2025年度版】漢検準2級「四字熟語」の問題パート⑧(全16問)です。

ひらがなを漢字に直して四字熟語を完成させてください。

漢字博士

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【漢検準2級】「四字熟語⑧」1〜10問目(2025年度版:頻出Bランク)

問題1

竜頭蛇尾(りゅうとうだび)

  • 意味:初めの勢いは良いが、終わりは振るわないこと。
  • 例文竜頭蛇尾とならないよう、元気を出して頑張ろう。

問題2

狂喜乱舞(きょうきらんぶ)

  • 意味:我を忘れるほど大いに喜んで、踊り狂うこと。
  • 例文:宝くじが当たり、家族全員で狂喜乱舞した。

問題3

延命息災(えんめいそくさい)

  • 意味:災いに遭わないようにして、寿命を延ばすこと。
  • 例文:両親の延命息災を願い、神社にお参りする。

問題4

前途多難(ぜんとたなん)

  • 意味:行く手に、多くの災難が待ち受けていること。
  • 例文:新事業の立ち上げは、資金難が続き前途多難だ。

問題5

首尾一貫(しゅびいっかん)

  • 意味:方針や考え方などが、始めから終わりまで変わらないこと。
  • 例文:彼の考え方は、首尾一貫している。

問題6

力戦奮闘(りきせんふんとう)

  • 意味:力を尽くし、勇気を奮い立たせて戦うこと。
  • 例文:格上の相手に、選手たちは力戦奮闘した。

問題7

比翼連理(ひよくれんり)

  • 意味:夫婦や男女が深く愛し合い、仲睦まじい様子。
  • 例文:結婚30年、いまだに比翼連理の仲が続いている。

問題8

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

  • 意味:傍に誰もいないかのように、他を無視して身勝手に振る舞うこと。
  • 例文:あの傍若無人な態度には、本当に腹が立つ。

問題9

人面獣心(じんめんじゅうしん)

  • 意味:見た目は人間だが、その心は獣のように冷酷で恩知らずなこと。
  • 例文:恩人を裏切るなんて、人面獣心の行いだ。

問題10

縦横無尽(じゅうおうむじん)

  • 意味:何の制限も無く、自由自在に物事を行うこと。
  • 例文縦横無尽に振る舞い、その才能を発揮した。

【漢検準2級】「四字熟語⑧」11〜16問目(2025年度版:頻出Bランク)

問題11

有為転変(ういてんぺん)

  • 意味:この世のあらゆるものは、常に移り変わること。世の無常。
  • 例文:年齢を重ねていくうち、有為転変を実感した。

問題12

百鬼夜行(ひゃっきやこう)

  • 意味:妖怪や鬼が、夜中に列をなして歩くこと。転じて、多くの悪人が勝手気ままに振る舞うこと。
  • 例文:汚職が蔓延し、政界は百鬼夜行の様相を呈する。

問題13

優柔不断(ゆうじゅうふだん)

  • 意味:態度がはっきりせず、決断力に乏しいこと。
  • 例文優柔不断な性格が、好機を逃す原因だ。

問題14

容姿端麗(ようしたんれい)

  • 意味:顔立ちや体形、立ち姿などが整って美しい様子。
  • 例文:彼女は容姿端麗なだけでなく、頭も良い。

問題15

信賞必罰(しんしょうひつばつ)

  • 意味:功績に対しては必ず賞を与え、罪を冒した場合は必ず罰すること。
  • 例文信賞必罰を徹底し、チームの士気を高める。

問題16

泰然自若(たいぜんじじゃく)

  • 意味:落ち着き払っていて、何事にも動じない様子。
  • 例文泰然自若とした態度は、人々に安心感を与える。