【2025年度版】漢検準2級「四字熟語④」 頻出Aランク 無料練習問題

【2025年度版】漢検準2級「四字熟語」パート4(頻出ランクA)




漢字検定準2級のレベルは高校在学程度が目安となります。

今回の記事は、【2025年度版】漢検準2級「四字熟語」の問題パート④(全16問)です。

ひらがなを漢字に直して四字熟語を完成させてください。

漢字博士

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【漢検準2級】「四字熟語④」1〜10問目(2025年度版:頻出Aランク)

問題1

鼓舞激励(こぶげきれい)

  • 意味:人の心を励まし元気づけ、奮い立たせること。
  • 例文:応援団の鼓舞激励に、チームの士気が上がった。

問題2

良風美俗(りょうふうびぞく)

  • 意味:よい習慣や、立派で美しい風俗・風習のこと。
  • 例文:昔からの良風美俗は、残しておくべきだ。

問題3

一念発起(いちねんほっき)

  • 意味:ある物事を成し遂げようと、固く決心すること。
  • 例文一念発起して猛勉強し、試験に合格した。

問題4

堅忍不抜(けんにんふばつ)

  • 意味:どんな困難にも心が折れず、意志を貫くこと。
  • 例文堅忍不抜の精神で、新たな目標に挑む。

問題5

一網打尽(いちもうだじん)

  • 意味:一度の網打ちで、全ての魚を捕獲すること。転じて、悪人などを一度に全員捕らえること。
  • 例文:警察は、麻薬密輸団を一網打尽にした。

問題6

深謀遠慮(しんぼうえんりょ)

  • 意味:将来を見据えて、周到な計画を立てること。
  • 例文深謀遠慮を巡らせ、その計画は見事成功した。

問題7

悪戦苦闘(あくせんくとう)

  • 意味:困難な状況で、苦しみながら懸命に努力すること。
  • 例文:慣れない仕事を任され、悪戦苦闘した。

問題8

喜色満面(きしょくまんめん)

  • 意味:喜びの表情が、顔全体にあふれている様子。
  • 例文:合格通知を受け取り、彼は喜色満面で喜んだ。

問題9

厚顔無恥(こうがんむち)

  • 意味:厚かましくて、恥知らずなこと。図々しいこと。
  • 例文:あの厚顔無恥な態度には、呆れるばかりだ。

問題10

換骨奪胎(かんこつだったい)

  • 意味:先人の作品を参考に、独自の作品を創作すること。
  • 例文:古典小説を換骨奪胎して、現代劇に仕立て上げた。

【漢検準2級】「四字熟語④」11〜16問目(2025年度版:頻出Aランク)

問題11

色即是空(しきそくぜくう)

  • 意味:すべてのものは変化し続け、固定された実体は無いということ。
  • 例文:富や名声も、所詮は色即是空ということだ。

問題12

威風堂堂(いふうどうどう)

  • 意味:威厳があり、堂々として立派なこと。
  • 例文:金メダリストたちは、威風堂堂と行進した。

問題13

天衣無縫(てんいむほう)

  • 意味:美しい詩や文章のたとえ。人柄が、無邪気で純真なこと。
  • 例文天衣無縫な人柄は、みんなに愛されている。

問題14

思慮分別(しりょふんべつ)

  • 意味:物事を深く考え、道理や善悪をわきまえること。
  • 例文思慮分別をもって、冷静に対処すべきだ。

問題15

夏炉冬扇(かろとうせん)

  • 意味:季節外れで、役に立たないもののたとえ。時代に合わない言動。
  • 例文:どんな妙案も、実際に使えなければ夏炉冬扇だ。

問題16

当意即妙(とういそくみょう)

  • 意味:状況に応じ、最善の解決策を瞬時に導き出すこと。
  • 例文当意即妙な答えで、その場を切り抜けた。