漢検1級〜10級・準1級・準2級の合格基準と「合格点」の目安を一覧にしました。漢検公式の表記は「○%程度」であり、固定点を保証する表現ではありません。このページでは、分かりやすい目安として満点に対する割合を点数へ換算しています。
漢検の合格点一覧
| 級 | 満点 | 公式の合格基準 | 点数の目安 |
|---|---|---|---|
| 1級 | 200点 | 80%程度 | 160点程度 |
| 準1級 | 200点 | 80%程度 | 160点程度 |
| 2級 | 200点 | 80%程度 | 160点程度 |
| 準2級 | 200点 | 70%程度 | 140点程度 |
| 3級 | 200点 | 70%程度 | 140点程度 |
| 4級 | 200点 | 70%程度 | 140点程度 |
| 5級 | 200点 | 70%程度 | 140点程度 |
| 6級 | 200点 | 70%程度 | 140点程度 |
| 7級 | 200点 | 70%程度 | 140点程度 |
| 8級 | 150点 | 80%程度 | 120点程度 |
| 9級 | 150点 | 80%程度 | 120点程度 |
| 10級 | 150点 | 80%程度 | 120点程度 |
2級の合格点は160点?
2級は200点満点で、公式の合格基準は80%程度です。単純換算すると160点程度が目安になります。ただし、漢検協会の表記は「160点以上」と固定しているのではなく「80%程度」です。学習時は160点ぎりぎりを狙うより、模試で170点前後を安定させる方が安心です。
準2級・3級・4級・5級・6級・7級は140点程度
準2級から7級は200点満点で70%程度が合格基準です。点数にすると140点程度が目安です。まずは分野別の失点を確認し、読み・書き取りなど配点の大きい分野から改善してください。
8級・9級・10級は120点程度
8級〜10級は150点満点で80%程度が合格基準なので、120点程度が目安です。低学年向けの級でも合格基準は高めなので、読みだけでなく書き取りや語彙分野もバランスよく取ることが大切です。
合格点ぎりぎりより「分野別の弱点」を見る
漢検クエストの本番形式模試では、級ごとに分野別得点を確認できます。「あと何点だったか」だけでなく、どの分野で落としているかを確認し、弱いところだけを復習してください。
