【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」無料練習問題⑨|10問

漢検クエスト 漢検1級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語⑨ 2026年度 漢検1級 対義語・類義語⑨ 2026年度 10問 第⑨回

漢検1級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

しししゅうしゅうどうよくざんきいこ
がいていほうしょこんしきょうまんちちゅう

問題1

孜孜(しし)

意味の対比:安閑:のんびりしている / 孜孜:熱心に励むこと。

問題2

驕慢 (きょうまん)

意味の対比:謙譲:謙虚に譲ること / 驕慢:驕り高ぶって人を見下すこと。

問題3

依怙(いこ)

意味の対比:不偏:偏らないこと / 依怙:一方に肩入れすること。

問題4

胴欲(どうよく)

意味の対比:無着:何事にも執着しないこと / 胴欲:非常に欲深いこと。

問題5

蒐集(しゅうしゅう)

意味の対比:「散佚」は書物や資料などが散らばって失われること。「蒐集」は資料などを集めること。

問題6

踟蹰(ちちゅう)

意味の解説:「逡巡」は決心がつかずためらうこと。「踟蹰」は先に進むのをためらい、立ち止まること。

問題7

溷廁(こんし)

意味の解説:どちらも便所のこと。「溷廁」の「廁」は1級配当の字体で、「厠」はその異体字。

問題8

苞苴(ほうしょ)

意味の解説:どちらも「贈り物または賄賂」という意味。

問題9

孩提(がいてい)

意味の解説:「嬰児」は乳児や3歳ごろまでの幼児を指す。「孩提」も乳児や2〜3歳の幼児を表す。

問題10

慚愧(ざんき)

意味の解説:忸怩は「自分の行いを恥じること」、慚愧は「自分の至らなさを恥じる」こと。