【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」無料練習問題⑦|10問

漢検クエスト 漢検1級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語⑦ 2026年度 漢検1級 対義語・類義語⑦ 2026年度 10問 第⑦回

漢検1級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

かくひつとうかいろうだんこうぶどどん
こうけいらくはくきょうだぜいたくしょうじょう

問題1

怯懦(きょうだ)

意味の対比:剛毅:意志が強く屈しない / 怯懦:臆病で意志が弱い

問題2

落魄 (らくはく)

意味の対比:栄達: 出世して身分が高くなる / 落魄:落ちぶれる、零落すること

問題3

駑鈍(どどん)

意味の対比:犀利:刃物や頭脳が鋭いこと / 駑鈍:才能が乏しく、動きがのろいこと。

問題4

韜晦(とうかい)

意味の対比:披露:広く世間に発表すること / 韜晦:自分の才能や正体を包み隠すこと。

問題5

荒蕪(こうぶ)

意味の対比:肥沃:土地が肥えて作物がよく育つこと / 荒蕪:土地が荒れ果てていること。

問題6

壟断(ろうだん)

意味の解説:「独占」は他人を排して一人で占めること。「壟断」は特に利益や権利などを独り占めにすること。

問題7

肯綮(こうけい)

意味の解説:どちらも「物事の急所、核心」を指す。

問題8

霄壌(しょうじょう)

意味の解説:どちらも天と地を意味する。「霄壌」は天と地ほどの大きな隔たりを表す場合にも使う。

問題9

擱筆 (かくひつ)

意味の解説:どちらも「原稿を書き終える、筆を置く」という意味。

問題10

贅沢 (ぜいたく)

意味の解説:どちらも「必要以上にお金や物を費やす」こと。