【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」無料練習問題⑮|10問

漢検クエスト 漢検準2級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語⑮ 2026年度 漢検準2級 対義語・類義語⑮ 2026年度 10問 第⑮回

漢検準2級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

こんらんしゅわんぜんあくたべんひぼん
えいてんめんみつすなおなんぎけいかい

問題1

栄転(えいてん)

意味の対比:左遷:降格され異動させられること / 栄転:今より高い地位へ異動すること。

問題2

素直(すなお)

意味の対比:偏屈:性質がひねくれて頑固なこと / 素直:飾らずありのままで従順なこと。

問題3

警戒(けいかい)

意味の対比:油断:気を許して注意を怠ること / 警戒:危険がないように見張ること。

問題4

多弁(たべん)

意味の対比:寡黙:言葉数が少ないこと / 多弁:おしゃべりなこと。

問題5

綿密(めんみつ)

意味の対比:粗雑:作りや扱いが大雑把 / 綿密:細部に注意が行き届き詳しいこと。

問題6

難儀(なんぎ)

意味の解説:「辛苦」はつらい思いをしながら苦労すること。「難儀」は苦労することや困難な状態を表す。

問題7

混乱(こんらん)

意味の解説:「紛糾」は議論や事情などがもつれること。「混乱」は物事の秩序やまとまりが失われること。

問題8

善悪(ぜんあく)

意味の解説:どちらも、物事の正しさと誤り、よさと悪さという対立した性質を表す。

問題9

非凡(ひぼん)

意味の解説:どちらも他と比べて際立って優れていること。「出色」は優れた出来栄えなどに、「非凡」は並外れた才能などに使う。

問題10

手腕(しゅわん)

意味の解説:どちらも「物事をこなす能力、腕前」という意味。