【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」無料練習問題⑯|10問

漢検クエスト 漢検準2級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語⑯ 2026年度 漢検準2級 対義語・類義語⑯ 2026年度 10問 第⑯回

漢検準2級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

ちんちゃくせんめいぼうかんめいよとっぴ
じまんひめんへいゆけっかんがっち

問題1

鮮明(せんめい)

意味の対比:漠然:ぼんやりとして具体的でないこと / 鮮明:鮮やかで明瞭なこと。

問題2

傍観(ぼうかん)

意味の対比:介入:事件や問題の間に割り込むこと / 傍観:関わらず傍で見ていること。

問題3

合致(がっち)

意味の対比:相違:二つのものの間に違いがあること / 合致:互いにぴったりと一致すること。

問題4

名誉(めいよ)

意味の対比:恥辱:辱めを受け面目を失うこと / 名誉:優れたものとして認められる誇り。

問題5

自慢(じまん)

意味の対比:卑下:必要以上に自分を低く評価すること / 自慢:自分の能力などを他者に誇ること。

問題6

突飛(とっぴ)

意味の解説:どちらも「人並み外れていて風変わり」という意味。

問題7

沈着(ちんちゃく)

意味の解説:どちらも落ち着いていること。「泰然」は物事に動じない様子、「沈着」は冷静に判断・行動する様子を表す。

問題8

欠陥(けっかん)

意味の解説:「難点」は問題となる点や扱いにくい点。「欠陥」は本来備わるべきものが欠けていることや不具合をいう。

問題9

罷免(ひめん)

意味の解説:どちらも職務をやめさせること。「免職」は特に公務員の職を失わせる場合に、「罷免」は大臣や裁判官などの公的地位を解く場合に使う。

問題10

平癒(へいゆ)

意味の解説:どちらも病気やけがが完全に治ること。「平癒」は主に病気が治る場合に使う。