【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」無料練習問題⑭|10問

漢検クエスト 漢検準2級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語⑭ 2026年度 漢検準2級 対義語・類義語⑭ 2026年度 10問 第⑭回

漢検準2級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

あんねいしんせんふゆうきよもうしょ
しゅくがごうほうちゅうさいしょうさいひってき

問題1

祝賀(しゅくが)

意味の対比:「哀悼」は人の死を悲しみ悼むこと。「祝賀」は喜ばしい出来事を祝うこと。広い意味で対照的な表現です。

問題2

猛暑(もうしょ)

意味の対比:厳寒:耐え難いほどの厳しい寒さ / 猛暑:非常に激しい暑さ。

問題3

詳細(しょうさい)

意味の対比:概要:物事のあらまし / 詳細:細かい部分まで詳しいこと。

問題4

富裕(ふゆう)

意味の対比:貧困:暮らしに必要な財産や収入が乏しいこと / 富裕:財産が豊かで生活に余裕があること。

問題5

新鮮(しんせん)

意味の対比:陳腐:古臭くて平凡なこと / 新鮮:新しくて生き生きしていること。

問題6

匹敵(ひってき)

意味の解説:「同等」は程度や価値がほぼ同じこと。「匹敵」は比較する相手と同じ程度の実力や価値があること。

問題7

安寧(あんねい)

意味の解説:どちらも「世の中が穏やかで何の心配事もない状態」のこと。

問題8

寄与(きよ)

意味の解説:どちらも「物事や社会のために役立つ」こと。

問題9

仲裁(ちゅうさい)

意味の解説:どちらも対立する双方の間に入り争いの解決を助けること。ただし法律上の手続きでは、調停は当事者の合意、仲裁は仲裁人の判断で解決します。

問題10

豪放(ごうほう)

意味の解説:どちらも「度胸が据わり些事に拘らない」という意味。