【2026年度版】漢検準1級「書き取り」無料練習問題⑦|25問

漢検クエスト 漢検準1級 無料練習問題 書き取り 書き取り⑦ 2026年度 漢検準1級 書き取り⑦ 2026年度 25問 第⑦回

漢検準1級「書き取り」|全25問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

カタカナで示された部分を、文の意味に合う漢字で手書きします。

解き方の例 例題なので解答不要
文章をスイコウする。 → 推敲

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全25問

問題1

瀕死

意味・ポイント:瀕死は、死にそうなほど危険な状態。読みは「ひんし」。

問題2

彼処

意味・ポイント:彼処は、話し手から離れた場所を指す語。「かしこ」と読む。

問題3

抜擢

意味・ポイント:抜擢は、多くの人から適任者を選び出し、重要な役目に就けること。

問題4

淘汰

意味・ポイント:淘汰は、不要なものや環境に適さないものが取り除かれること。

問題5

痕跡

意味・ポイント:痕跡は、物事があったことを示す跡や手がかり。

問題6

捌

意味・ポイント:「水捌け」は、水がたまらず流れ去る具合のこと。

問題7

飴

意味・ポイント:飴は、砂糖や水あめなどを使って作る菓子。

問題8

惚惚・惚々

意味・ポイント:惚惚は、心を奪われてうっとりするさま。「惚々」とも書く。

問題9

馬鈴薯

意味・ポイント:馬鈴薯は、ジャガイモの別名。球茎を食用にする植物。

問題10

蔓延

意味・ポイント:「蔓延る(はびこる)」は、草木が伸び広がること、または悪いものが勢力を広げること。「蔓延(まんえん)」という熟語とは読み方が異なる。設問では、送り仮名の「る」を除いた「蔓延」の二字を書く。

問題11

只者

意味・ポイント:只者は、ごく普通の人。「只者ではない」で並外れている意味。

問題12

謂

意味・ポイント:「謂(いい)」は、言葉の意味・わけ・いわれを表す語で、「…の謂」の形でよく使う。この文は「百聞は一見に如かずという言葉が、まさに当てはまる」という意味。ここでは「謂(いい)」の意味で用いられているため、同じ読みの「言」「云」と書き換えない。

問題13

阿

意味・ポイント:「阿る」は、自分の利益などのために相手に気に入られようとすること。

問題14

搔・掻

意味・ポイント:「搔く」は、爪などで皮膚の表面をこすること。「掻」は簡易慣用字体。

問題15

神輿・御輿

意味・ポイント:神輿は、祭礼で神霊などをのせ、人々が担ぐ輿。「御輿」とも書く。

問題16

鶴首

意味・ポイント:鶴首は、鶴のように首を長く伸ばして待つこと。待ち望むたとえ。

問題17

拘泥

意味・ポイント:拘泥は、一つの事柄にとらわれ、必要以上にこだわること。

問題18

剃髪

意味・ポイント:剃髪は、頭髪をそること。仏門に入るときなどに行う。

問題19

篠突

意味・ポイント:「篠突く雨」は、激しく降りつける雨を表す慣用的な言い方。

問題20

一瞥

意味・ポイント:一瞥は、ちらっと一度だけ見ること。

問題21

石鹼・石鹸

意味・ポイント:石鹼は、油脂などから作る洗浄剤。「鹸」は「鹼」の簡易慣用字体。

問題22

叶

意味・ポイント:「叶う」は、願いなどが実現すること。

問題23

濃艶

意味・ポイント:濃艶は、色気や表現が濃く、つややかであること。

問題24

走狗

意味・ポイント:走狗は、主人のために走り回る犬。転じて人に使われる手先。

問題25

巨細

意味・ポイント:巨細は、大きいことと小さいこと。物事の細部までを含めた全体。