【2026年度版】漢検準2級「対義語・類義語」無料練習問題⑩|10問

漢検クエスト 漢検準2級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語⑩ 2026年度 漢検準2級 対義語・類義語⑩ 2026年度 10問 第⑩回

漢検準2級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

ききさいばいぶんりおだくはくちゅう
かんさんたんねんほうしゅうはいりょにゅうじゃく

問題1

柔弱(にゅうじゃく)

意味の対比:剛健:心身ともに強く逞しいこと / 柔弱:体力や意志がひ弱なこと。

問題2

閑散(かんさん)

意味の対比:繁忙:非常に忙しいこと / 閑散:ひっそりとしていて静かなこと。

問題3

汚濁(おだく)

意味の対比:清浄:清らかで汚れがないこと / 汚濁:汚れ濁ること。

問題4

栽培(さいばい)

意味の対比:自生:野山などで自然に育つこと / 栽培:人が植物を植えて育てること。

問題5

分離(ぶんり)

意味の対比:合併:二つ以上のものが一つに合わさること / 分離:一つだったものが分かれること。

問題6

配慮(はいりょ)

意味の解説:「留意」はある事柄に注意を向けること。「配慮」は状況や相手の立場に心を配ること。

問題7

危機(きき)

意味の解説:どちらも「追い詰められて非常に危険な事態」のこと。

問題8

伯仲(はくちゅう)

意味の解説:どちらも「能力や実力が優劣をつけ難い」こと。

問題9

報酬(ほうしゅう)

意味の解説:どちらも「労働などを提供して受け取るお金や利益」のこと。

問題10

丹念(たんねん)

意味の解説:どちらも「細部まで注意や配慮が行き届いている」こと。