【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」無料練習問題⑪|10問

漢検クエスト 漢検1級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語⑪ 2026年度 漢検1級 対義語・類義語⑪ 2026年度 10問 第⑪回

漢検1級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

こうかくきゅうろうゆうえきとがそうぼう
せきりょうきょうあいけんかいそらいさいきん

問題1

狷介 (けんかい)

意味の対比:蘊藉:穏やかで奥ゆかしい / 狷介:頑固で人と協調しない。

問題2

細瑾 (さいきん)

意味の対比:大過:大きな過ち / 細瑾:僅かな欠点、小さな傷。

問題3

狭隘 (きょうあい)

意味の対比:開豁:広々と開けている / 狭隘:面積が狭く、ゆとりがない。

問題4

都雅 (とが)

意味の対比:鄙俗:田舎じみて卑しい / 都雅:都会風で優雅なこと。

問題5

旧臘 (きゅうろう)

意味の対比:年甫:年明け(新年の初め) / 旧臘:去年の12月。

問題6

寂寥(せきりょう)

意味の解説:どちらも「物寂しく、ひっそりとしている」こと。

問題7

誘掖(ゆうえき)

意味の解説:どちらも「助け導き補佐する」という意味。

問題8

蒼氓 (そうぼう)

意味の解説:どちらも「人民、庶民」のこと。

問題9

徂来(そらい) 

意味の解説:往還は「道を行き来する」、徂来は「行くことと来る」こと。 

問題10

考覈(こうかく)

意味の解説:「検覈」は事実や物事を調べて明らかにすること。「考覈」も調べ考えて明らかにすること。