【2026年度版】漢検1級「対義語・類義語」無料練習問題⑧|10問

漢検クエスト 漢検1級 無料練習問題 対義語・類義語 対義語・類義語⑧ 2026年度 漢検1級 対義語・類義語⑧ 2026年度 10問 第⑧回

漢検1級「対義語・類義語」|全10問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

対義語・類義語に当たる語をひらがなの語群から選び、漢字で手書きします。必要な字数は各問題の指示に従ってください。

解き方の例 例題なので解答不要
対義語:「増加」 → 減少
類義語:「開始」 → 着手

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全10問

しんがいふかんらいらくいんぎんちぎ
りょうちぎょうぼうえんきょくろうこくこうかつ

問題1

俯瞰(ふかん)

意味の対比:仰瞻:仰ぎ見ること / 俯瞰:高い所から見下ろすこと。

問題2

狡猾(こうかつ)

意味の対比:醇朴:飾り気がなく素直であること / 狡猾:ずる賢く、悪知恵が働くこと。

問題3

婉曲(えんきょく)

意味の対比:直截:きっぱりしている / 婉曲:遠回しで角が立たないこと。

問題4

陵遅(りょうち)

意味の対比:興隆:勢いが盛んになること / 陵遅:勢いが衰え、廃れること。

問題5

磊落(らいらく)

意味の対比:狷狭:器が小さく偏屈 / 磊落:度量が大きく快活なこと。

問題6

翹望 (ぎょうぼう)

意味の解説:どちらも「首を長くして待ち望む」という意味。

問題7

慇懃(いんぎん)

意味の解説:叮嚀は「細やかで礼儀正しい」、慇懃は「極めて礼儀正しく懇ろ」なこと。

問題8

震駭(しんがい)

意味の解説:どちらも「世間をあっと驚かせ、震え上がらせる」という意味。

問題9

鏤刻(ろうこく)

意味の解説:彫琢は「石や玉を彫って磨く」、鏤刻は「金属や木材を彫り刻む」こと。

問題10

遅疑(ちぎ)

意味の解説:どちらも「決心がつかず、ぐずぐずためらう」という意味。