【2026年度版】漢検準1級「書き取り」無料練習問題⑭|25問

漢検クエスト 漢検準1級 無料練習問題 書き取り 書き取り⑭ 2026年度 漢検準1級 書き取り⑭ 2026年度 25問 第⑭回

漢検準1級「書き取り」|全25問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

カタカナで示された部分を、文の意味に合う漢字で手書きします。

解き方の例 例題なので解答不要
文章をスイコウする。 → 推敲

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全25問

問題1

秘訣

意味・ポイント:秘訣は、物事をうまく行うための特別な方法やこつ。

問題2

鞄

意味・ポイント:鞄は、物を入れて持ち歩くためのかばん。

問題3

諜報

意味・ポイント:諜報は、相手の情報を秘密裏に探り集めること。

問題4

啓蒙

意味・ポイント:啓蒙は、知識を広め、人々の理解を促すこと。

問題5

鵜呑

意味・ポイント:鵜呑みは、十分に考えず、そのまま信じ込むこと。

問題6

糊代

意味・ポイント:糊代は、紙などを貼り合わせるために糊を付ける部分。

問題7

凋残

意味・ポイント:「凋残(ちょうざん)」は、草木がしぼんで傷むこと、または人や物事が疲れ衰えること。ここでは戦乱によって町が衰えた意味で使う。「凋」にはしぼむ・衰えるという意味があり、「彫刻」の「彫」と混同しない。

問題8

仮令・縦令

意味・ポイント:「仮令」「縦令」は、仮にそうであったとしても、という意味。「たとい」が基本の読みで、「たとえ」も辞典に載る。この設問では指定された「タトエ」に対する漢字表記を答える。

問題9

湯桶

意味・ポイント:湯桶は、湯などを入れる木製の容器。そば湯を注ぐ道具にも使う。

問題10

菩提

意味・ポイント:菩提は、仏教でいう悟り。煩悩から離れた心の状態。

問題11

漏洩

意味・ポイント:漏洩は、秘密や情報が外部にもれること。

問題12

撰述

意味・ポイント:撰述は、材料を選び集め、文章や著作を書きまとめること。

問題13

勿論

意味・ポイント:勿論は、疑いなく、言うまでもなくという意味。

問題14

轟

意味・ポイント:轟くは、大きな音が鳴り響くこと。

問題15

漸

意味・ポイント:漸くは、長い時間を経てやっと、また、だんだんという意味。

問題16

叢書

意味・ポイント:叢書は、同じ分野の書物をまとめたシリーズ。

問題17

允許

意味・ポイント:「允許(いんきょ)」は、願いや申し出を聞き入れて許すこと。「允」は「許す」「まことに」を表す準1級の学習対象字で、「隠居(いんきょ)」とは意味も表記も異なる。

問題18

嬰児

意味・ポイント:嬰児は、生まれて間もない赤ん坊。

問題19

間隙

意味・ポイント:間隙は、物と物の間のすきま。転じて、警備や注意の隙。

問題20

林檎

意味・ポイント:林檎は、リンゴの漢字表記。

問題21

途轍

意味・ポイント:途轍もないは、程度が並外れていて途方もないこと。

問題22

梯子

意味・ポイント:梯子は、高い所へ上り下りするための道具。

問題23

前哨

意味・ポイント:前哨は、主力部隊の前方に置かれる見張りや警戒のための部隊。

問題24

贋作

意味・ポイント:贋作は、他人の作品をまねて本物に見せかけた偽物。

問題25

尖

意味・ポイント:尖らせるは、先端を鋭くとがらせること。