【2026年度版】漢検準1級「書き取り」無料練習問題⑫|25問

漢検クエスト 漢検準1級 無料練習問題 書き取り 書き取り⑫ 2026年度 漢検準1級 書き取り⑫ 2026年度 25問 第⑫回

漢検準1級「書き取り」|全25問。下の解き方の例を確認してから、練習を始めましょう。

使い方

手書き → 正解を見る → できた/できなかった。できなかった問題は「間違いノート」に自動保存されます。

カタカナで示された部分を、文の意味に合う漢字で手書きします。

解き方の例 例題なので解答不要
文章をスイコウする。 → 推敲

実際の問題では、各問の指示と解答欄に合わせて答えてください。例題は採点・学習記録には入りません。

この練習問題について

漢検の公開問題・出題範囲・形式を参考に、学習用として独自作成しています。日本漢字能力検定協会の公式問題の転載ではありません。

ここから練習問題|全25問

問題1

所謂

意味・ポイント:所謂は、世間で言われている、いわゆるという意味。

問題2

雌蕊

意味・ポイント:雌蕊は、花の種子を作る器官。めしべ。

問題3

凱歌

意味・ポイント:凱歌は、戦いや競技に勝ったときに上げる喜びの声や歌。

問題4

蟻地獄

意味・ポイント:蟻地獄は、砂にすり鉢状の穴を作って獲物を捕らえる昆虫の幼虫。

問題5

忌日

意味・ポイント:忌日は、故人が亡くなった日に当たる日。法要を行う日。

問題6

寂滅

意味・ポイント:寂滅は、煩悩が消え去り、心が静まった境地。

問題7

勾留

意味・ポイント:勾留は、刑事手続で、被疑者や被告人の身柄を一定期間拘束すること。

問題8

屍

意味・ポイント:屍は、死んだ人や動物の体。しかばね。

問題9

鍵

意味・ポイント:鍵は、錠を開け閉めする道具。転じて重要な手がかり。

問題10

反駁

意味・ポイント:反駁は、相手の意見や主張に反対して論じ返すこと。

問題11

義俠・義侠

意味・ポイント:義俠は、弱者を助け、義理を重んじる心。「義侠」とも書く。

問題12

畏友

意味・ポイント:畏友は、敬意を抱いている友人。

問題13

縞柄

意味・ポイント:縞柄は、色の違う線が平行に並ぶしま模様。

問題14

溺愛

意味・ポイント:溺愛は、相手を過度にかわいがること。

問題15

嵩張

意味・ポイント:嵩張るは、容積や量が増えて場所を取ること。

問題16

操舵

意味・ポイント:操舵は、船の舵を操作して進路を変えること。

問題17

亦

意味・ポイント:亦は、「また」と読み、さらに、同じくという意味。

問題18

顚末・顛末

意味・ポイント:顚末は、物事の始まりから終わりまでの経過。「顛末」とも書く。

問題19

爾来

意味・ポイント:爾来は、そのときから後、以来という意味。

問題20

鳶

意味・ポイント:鳶は、空を飛ぶ猛禽類の一種。トンビ。

問題21

冥利

意味・ポイント:冥利は、ある立場や職業にあることで受けるありがたい利益や幸福。

問題22

誹

意味・ポイント:誹るは、相手を悪く言い、非難すること。

問題23

錫杖

意味・ポイント:錫杖は、僧侶が携える、金属の輪をつけた杖。

問題24

牽制

意味・ポイント:牽制は、相手の行動を妨げたり、自由に動けないようにすること。

問題25

禿

意味・ポイント:「禿びる(ちびる)」は、筆や鉛筆などの先がすり減って短くなること。同じ「禿」でも「禿げる(はげる)」とは読み・意味が異なる。設問では、送り仮名の「びる」を除いた漢字「禿」一字を書く。